地域の支えあい活動「支えあい」ってなんだ?

最終更新日 2020年2月21日

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支えあいってなんだ?

柏市では、介護保険制度を活用して、柏市全体で、また、市内を20に分けたコミュニティエリアで、「地域の支えあい」について取組むこと、考えることを推進しています。

取組むこと

(各項目をクリックすると、その内容の箇所に移動します)

考えること

  • 地域支えあい推進協議会(市全体での支えあいを考えています)
  • 地域支えあい会議(地域支えあい推進員を中心に各地域での支えあいを考えています)
    (補足)「考えること」については、「生活支援体制整備事業」ページに記載しています。

広報かしわ

「地域の支えあい」について広報かしわで特集しています(各掲載号をクリックすると、特集記事が閲覧できます)。

「市が進めている地域の支え合いの体制づくり」や「地域での支え合いの取り組み事例」などについて紹介しています。

「なぜ地域の支え合い活動が必要なのか」や「支え合い活動をしていると何かメリットがあるのか」などについて説明しています。

たすけあい活動(日常のちょっとした困りごとを地域で解決!)

たすけあい活動ってなに?

日々の生活のなかで起こるゴミ出しや庭の草取り、買い物などの困りごとを皆さんで助け合う、地域の支えあいやボランティアによる活動です。
日常の「ちょっとした」困りごとを地域の力で解決してみませんか。

ゴミ出し支援
(ゴミ出し支援)
庭木の剪定
(庭木の剪定)

どうすれば利用できるの?

市内には数多くの団体がたすけあい活動をしています。
活動エリアや支援内容、利用料金などは団体によってさまざまです。
たすけあい活動を利用したい方は一覧の連絡先まで。
たすけあい団体一覧(PDF形式 451キロバイト)
そのほか、柏市社会福祉協議会(電話番号 04-7163-1200)にご相談ください。
(補足)介護保険のサービスを利用している方は、担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)にもご連絡ください。

たすけあい活動に参加するには

たすけあい活動をやってみたい方は、たすけあい団体一覧に記載されている連絡先に連絡するほか、柏市社会福祉協議会(電話番号 04-7163-1200)にご相談ください。
また、たすけあい活動の団体を立ち上げたい方は柏市社会福祉協議会や地域支えあい推進員にご相談ください(ページ下部「これから活動を立ち上げたい方へ」を参照)。
(補足)地域支えあい推進員については、生活支援体制整備事業のページをご覧ください。

たすけあい活動を実施している団体へ(活動費の支援)

日常生活の支援を必要とする高齢者等を対象に住民主体によるたすけあい活動を行っている団体に対して、その活動費の一部を支援しています(たすけあいサービス事業費補助金)。

(補足)補助金の交付決定には、書類審査があります。

補助金の概要(2020年度の内容)

運営費に対する補助
活動エリア 補助額
町会等のエリア 上限3万円
コミュニティエリア 上限10万円(エリア加算)
コミュニティを超えるエリア

上限30万円(エリア加算+「提供時間数」もしくは「対象利用者数」による加算)

立ち上げに係る経費に対する補助(立ち上げ準備補助金)
活動エリア 補助額
町会等のエリア 上限3万円
コミュニティエリア 上限10万円(エリア加算)
コミュニティを超えるエリア 上限10万円(エリア加算)

(注意)それぞれの補助金は併用できません。

申請方法

補助金の申請に関しては、柏市社会福祉協議会のホームページ(外部リンク)をご確認ください。

通いの場(身近な地域で楽しく交流しませんか!?)

「通いの場」ってどんなところ?

高齢者をはじめとする地域の方がお住まいの地域で元気にいきいきと暮らせるように、地域住民を主体に活動しているふれあいサロンやコミュニティカフェを「通いの場」と呼んでいます。
誰もが気軽に出かけて、おしゃべりや体操などで楽しく仲間づくりをしている場所です。

通いの場1
(お茶を飲みながらおしゃべり)
通いの場(体操)
(みんなで体操)

どこにあるの?

柏市には週1回開催するサロン・コミュニティカフェや、週4日以上開催している常設型のコミュニティカフェがあります。
お近くの通いの場に一度立ち寄ってみてはいかがですか?
活動している場所や内容を知りたい方は通いの場一覧に記載されている連絡先、もしくは柏市社会福祉協議会(電話番号 04-7163-1200)まで。
通いの場一覧(PDF形式 100キロバイト)

通いの場を実施している団体へ(活動費の支援)

高齢者をはじめとし、広く地域住民を対象に住民主体による通いの場を運営している団体に対して、その活動費の一部を支援しています(通いの場事業費補助金)。
(補足)補助金の交付決定にはヒアリングやプレゼンテーション等の審査があります。

補助金の概要(2020年度の内容)

補助金の概要
補助区分 補助額 主な要件
週1型 上限10万円
  • 週1日以上(年50日程度)開催していること
  • 1日当たり3時間以上開催していること
常設型

上限84万円
(運営費24万円+家賃60万円)
家賃補助率50パーセント

  • 週4日以上(年200日以上)開催していること
  • 1日当たり5時間以上開催していること

常設型の新規立ち上げ

上限100万円
補助率90パーセント

立ち上げ後、上記の常設型補助要件を満たすこと

申請方法

補助金の申請に関しては、柏市社会福祉協議会のホームページ(外部リンク)をご確認ください。

これから活動を立ち上げたい方へ

気軽に相談してください

「最初に何をすればいいんだろう」「一緒に活動してくれる人は見つかるかな」「活動場所はどうしよう」
たすけあい活動や通いの場などの支えあい活動に興味がある、活動を始めてみたい(活動団体を立ち上げたい)けれど、どうしたらいいかお悩みの方は、柏市社会福祉協議会(電話番号 04-7163-1200)や地域支えあい推進員にご相談ください。
また、既に活動を始めている団体からヒントが見つかるかもしれません。「活動事例紹介」をご覧ください。
(補足)地域支えあい推進員については、生活支援体制整備事業のページをご覧ください。

活動事例紹介

支えあい推進員と協力!

支えあい活動を始めるかたの多くは地域支えあい推進員と協力して活動をスタートさせています。
例えば、住民のニーズ把握から始めようと地域でアンケートを実施。その回答をもとに活動をスタートさせている団体があります。
また、柏市社会福祉協議会が作成している「支えあい活動の手引き」を活用しながら、地域支えあい推進員と協力して会議を開催し、話し合いを重ねるなかで、協力者を集め、団体として立ち上げた例もあります。

アンケートを実施
(アンケートからスタート)
推進員の活動(会議)
(地域支えあい推進員と会議を開催)
たすけあい活動の手引き
(支えあい活動の手引き)

そのほか、これまで地域の防災活動として広げてきたつながりを災害時だけに活かすのではなく、日常の困りごとにも活かしたいとの考えからたすけあい活動につなげた団体もあります。
支えあい活動の手引き(PDF形式 1,634キロバイト)

(補足)地域支えあい推進員については、「生活支援体制整備事業」ページをご覧ください。

地域にある場所を活用!

通いの場を始める方のお悩みのなかには、「運営する場所をどうやって見つければいいか分からない」という声があります。現在、通いの場として活動されている事例をご紹介します。

みちくさ亭
みちくさ亭
(自宅等を活用)
クルトコ
クルトコ
(空き店舗等を活用)

このほかにも、介護事業所の空き部屋や町会の集会所を活用して活動している団体等があります。

研修・講座のご案内

柏市では、柏市社会福祉協議会と協力し、支えあい活動を実施したい方に向けて研修や講座を開催しています。
これから開催する研修などの情報を随時お知らせします。

受講者を募集している研修・講座

これまでに開催した主な研修・講座

サロンやカフェの通いの場基礎講座(平成28年12月)

全ての人に居心地の良い場づくり、通いの場から発信する地域づくりを推進するための講座を開催しました。

参加者の声より

  • 町会でも通いの場をやり始めたばかりなので、企画・運営等にとても参考になりました
  • 新たな課題に対しての取り組みが楽しくて盛り上がりました
  • (通いの場を)実践されている方の生のお声をきくことができ、とても有意義でした
  • これから現場に生かしていきます
  • フレイル予防の大切さを知ることができた
  • 自分でコグニサイズをカフェでも実践できたら良いなあと思いました
生活支援フォーラム基礎講座(平成29年2月)

住民主体による生活支援についての講座を開催しました。
参加者の声より

  • 色々な事例の紹介があり、参考となった
  • 「2人からでもサロン」という言葉に居場所作りのヒントを得ました
  • ますます交流の場が必要だと思いました
  • 支えられ上手にもなりたいと思いました
  • たすけあい、支え合いの原点を思い出した
  • 地域で最後まで暮らせる地域作りに参加したいです
「これからのまちづくり」セミナー(平成30年9月・10月)

地域の課題や魅力に目を向け、これからの地域づくりに必要な視点や姿勢を考えるセミナーを開催しました。

参加者の声より

  • 全く経験がない人を地域づくりに参加してもらう手法の一端を学ぶことができてよかった
  • 各地域の皆様の取り組みのお話が聞けてよかった
  • 地域の課題を考える機会を得られたと思います
  • そのうちにやるのでは遅いと感じました
  • 自分なりに今出来ることから始めていきたいと思います
これからの健康寿命セミナー「個育て×健康寿命」(令和元年9月)

個性を活かした地域子育てから、つながり・役割を考えるセミナーを開催しました。

参加者の声より

  • 社会とのつながりが健康にとって大切なことがわかった
  • 色々な世代が一緒に過ごす居場所も面白いと感じた
  • 自分の得意なこと、やりたいことを地域活動に活かしていきたい
  • プロボノとボランティアの違いが分かった
  • 通いの場づくりを積極的に進めて行きたい

情報発信元

保健福祉部地域包括支援課

所在地 柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7167-2318
ファクス 04-7167-8381
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