平成18年度第4回柏市地域包括支援センター運営協議会会議録

最終更新日 2018年3月30日

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1 開催日時

平成19年3月23日(金曜日) 午後2時55分~午後4時25分

2 開催場所

柏中央近隣センター(アミュゼ柏)会議室B

3 出席者

(委員) 

 中嶋充洋、渡部昭、笠原洋勇、小竹恵子、谷岡真理、宮里幸子、小泉文子

(事務局)

 保健福祉部長(倉持彌)、保健福祉部次長(坂元君代)

 高齢者支援課長(木村清一)、同課副参事(飯嶋茂)、同課統括リーダー(加藤吉夫)、同課事業調整担当リーダー(島澤智宏)

 介護保険管理室長(足立知哉)

 地域包括支援センター長(秋谷正)、同統括リーダー(枝川政子)同担当リーダー(野川由美子)、同副主幹(高木絹代、酢崎真理子)、同主査(山本常正)

 保健福祉課長(池森忠満)、同統括リーダー(福田栄)

 その他関係職員 

4 議事

(1) 平成19年度柏市地域包括支援センター運営事業計画について

[事務局より資料を用いて報告 ]

会長

 今後の地域包括支援センターの設置予定についてはどのようになっているのか。

事務局 

 第3期高齢者いきいきプラン21で平成20年度までに1~2ヶ所程度の設置を予定している。それ以降は、できるだけ早い時期に準備の整った地域から設置していく方針である。詳細は来年度に入ってから説明することとしたい。

委員 

成年後見制度は社会福祉士が中心に対応すると思うが、非常勤や嘱託でスタッフを雇うことで問題解決が早くなるのではないか。

事務局 

 社会福祉協議会より相談業務の経験者を派遣で受け入れている。これは単に人員を増やすという目的だけでなく、実際に相談業務に従事してもらうことで将来地域包括支援センターの委託を円滑にしたいという目的がある。

委員 

 1(3)「密接な連携」にあたっては具体的にどのように取り組んでいるのか。

事務局 

 地区民生委員協議会会議に包括支援センター及び在宅介護支援センターが参加するなど日常の活動の中での連携体制の確保に努めている。医療分野との関係強化については強化の必要性を感じている。

委員 

 3(2)の「一定の指標」とはどのようなものか。

事務局 

 国の方から報告様式が示されているが、これ以外にも他市との比較なども含めて考える必要がある。

委員 

 4(2)3.「潜在的需要の発見」として民生委員児童委員の声かけ訪問が307件となっているが、何件受け持ったか。

事務局 

 毎年1回独居高齢者、高齢者世帯、65歳到達者等を対象に民生委員に訪問してもらい、その後のフォローが必要となる場合には報告してもらっており、その件数である。このようなケースでは、民生委員が中心になるが、町会やボランティアも重要となる。

委員 

 いずれ各圏域ごとに包括支援センターが設置されるということだが、現状でそこに来所できない場合は在宅介護支援センターに行けば良いという認識で良いのか。

事務局 

 おっしゃるとおり。包括支援センターのブランチとして対応してもらっている。

会長

 それでは19年度の事業計画については、本協議会として承認するということで良いか。

委員一同

異議無し。

 (2) 予防給付マネジメント業務委託事業者の選定について

[事務局より資料を用いて報告 ]

会長

 事務局意見のとおり、4事業所のうち3事業所を承認するということで良いか。

委員一同

 異議無し。

会長

 今回承認されなかった事業所に対しては、あくまで年月が浅いという理由によるものだということを事務局より説明をしていただきたい。

5 傍聴

(1) 傍聴者

 1人

(2) 傍聴の状況

 傍聴要領に反する行為は、見受けられなかった。

6 次回開催日時

7月頃を予定。

情報発信元

保健福祉部地域包括支援課

所在地 柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7167-2318
ファクス 04-7167-8381
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