平成17年度第1回柏市地域包括支援センター運営協議会会議記録

最終更新日 2018年3月30日

ページID 006048

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1 開催日時

平成18年2月9日(木曜日) 午後3時00分~午後4時30分

2 開催場所

柏市役所第2庁舎 第2委員会室

3 出席者

(委員)

中嶋充洋委員長、小竹恵子、廣野一弘、高橋好子、櫛部奈穂子、渡辺直幹

(事務局)

保健福祉部長(倉持彌)、健康推進課長(玉村義美)、柏中央保健センター長(秋谷正)高齢者支援課長(木村清一)、同課統括リーダー(加藤吉夫)、同課事業調整担当副主幹(櫻井泰宏)、同課同担当主査(島澤智宏)、同課専任主幹(枝川政子)同課相談支援担当副主幹(高木絹代)、介護保険管理室長(足立知哉)、同室統括リーダー(大澤義行)保健福祉課長(池森忠満)、その他関係職員

4 議題

  • (1) 柏市地域包括支援センターの設置について
  • (2) 新予防給付ケアマネジメント業務委託について

5 議事(要旨)

 議題に入る前に、委員長より「地域包括支援センター運営協議会」について同要領にて説明。運営協議会のあり方について各委員の再認識を図る。

 議題(1)について事務局より説明。 柏市地域包括支援センターの設置とその役割、目的、在宅介護支援センターとの連携等について説明。柏市においては、当面地域包括支援センターを直営で1ヶ所設置し、人材育成も兼ねた運営を行っていくことで承認。地域包括支援センターの機能の一つである「高齢者虐待に関する取り組みについて」は、「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」が、平成18年4月1日に施行され、虐待の定義等が明確になった。それをうけて、柏市においても、来年度以降の動きについて検討している段階である。次回の運営協議会において、現時点で検討している柏市の高齢者の虐待に関する取り組みについて、資料として配布する。

 議題(2)について事務局より説明。 新予防給付サービス計画書原案を居宅介護支援事業者に委託する場合、「中立・公正性の担保」をどのように図るかが課題となる。誓約書だけでは運営協議会で判断することは困難。各事業者にプロフィールを作成してもらい、委託予定事業者がどのような事業者なのか、運営方針等を明確にした上で、運営協議会で委託を承認するか否か決定した方がよいと委員長より提案。プロフィールの様式については事務局と委員長で協議し、次回の運営協議会では各事業者が記入したものを協議する旨承認を得る。委託をするにしても、先の社会保障審議会介護給付費分科会(第39回)において報酬単価が明確になり、受託意向希望事業者が減少することが懸念される。報酬単価に関し、次回の運営協議会に資料として配布する。新予防給付ケアマネジメントの業務委託については、誓約書等と事業者プロフィールを資料として協議することで承認。

6 傍聴

(1) 傍聴者 2人

(2) 傍聴の状況

傍聴要領に反する行為は、見受けられなかった。

7 次回開催日時

  • (1)日時 平成18年3月2日(木曜日) 午後3時00分
  • (2) 場所 柏市役所 5階 第2委員会室

情報発信元

保健福祉部地域包括支援課

所在地 柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7167-2318
ファクス 04-7167-8381
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