【精神障害者保健福祉手帳】新型コロナウィルス感染症の影響による更新手続きの臨時的な取扱いについて

最終更新日 2020年6月8日

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【精神障害者保健福祉手帳】新型コロナウィルス感染症の影響による更新手続きの臨時的な取扱いについて

医師の診断書の取得のみを目的として医療機関に受診することを避けるため、臨時的に2回に分けて、更新申請を行うことができます。

対象となるのは「令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間」に手帳の有効期限を迎える方です。

(1回目)更新申請時に必要となる書類

  1. 申請書
  2. 写真
  3. マイナンバー関係書類等

(2回目)現に所有している手帳の有効期限の1年以内に提出が必要となる書類

  1. 1回目申請時にお渡ししている申請書(控)
  2. 診断書
  3. マイナンバー関係書類等
  4. 写真 (任意)

*診断書審査の結果、等級変更になった場合に必要です。その場合、決定後に提出していただきます。また、前もって提出していただくこともできます。使用しなかったときはお返しします。

 新型コロナウィルス感染症への対応のため、精神障害者保健福祉手帳(以下「手帳」)の更新手続きについて、厚生労働省から事務連絡が発出されました。

 内容は「手帳の更新申請において、申請者が手帳用診断書の取得のみを目的として医療機関を受診することを避けるために、手帳用診断書が取得できない方について、その提出を猶予する。」というものです。

 なお、猶予した診断書は、更新しようとする手帳の有効期限から1年以内に提出する必要があります。更新申請の手続きは今までどおり必要ですので、ご注意ください。

(詳細)精神保健福祉手帳更新申請時の臨時的取扱い(PDF形式 84キロバイト)

(参考)障害者:精神障害者保健福祉手帳

情報発信元

保健福祉部障害福祉課

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