高額障害福祉サービス等給付費 ・ 高額障害児(通所・入所)給付費 ・ 高額地域生活支援サービス費

最終更新日 2019年5月15日

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高額障害福祉サービス等給付費・高額障害児(通所・入所)給付費

障害福祉サービス・障害児通所(又は入所) 支援・ 補装具などのサービスを併用した為に一月の自己負担額(法定の利用者負担額)の合計が基準額を超えた時に、超過分の金額が高額障害福祉サービス等給付費又は高額障害児(通所・入所)給付費として助成されます。

申請に必要なもの

マイナンバー(個人番号)の対象事務となりました 

平成28年1月から、社会保障・税・災害対策の3分野の行政手続でマイナンバー(個人番号)の利用が始まり、当事務においても、マイナンバー(個人番号)の対象事務となりました。また平成29年11月13日から申請時にマイナンバーを提示することで、添付書類の一部又は全部が省略可能となりました。

マイナンバー(個人番号)が関係する手続きの種類や確認に必要な書類については、以下を御参照ください。

マイナンバー(個人番号)に係る高額給付費(障害児通所・障害福祉サービス)の手続きについて(PDF形式 86キロバイト)

助成額の算定方法

18歳以上の方

市民税課税世帯に属する方(障害福祉サービスの負担上限月額が0円でない方)が助成対象となります。助成額は、以下のサービスに係る利用者負担額を合算した額から37,200円を控除した額となります。

  • 障害福祉サービス
  • 介護保険サービス(障害福祉サービスの併用者分に限る)
  • 補装具の購入

18歳未満(児童)の方

市民税課税世帯に属する方(各サービスの負担上限月額が0円でない方)が助成対象となります。助成額は、以下のサービスに係る利用者負担額を合算した額から37,200円を控除した額となります。

  • 障害福祉サービス
  • 障害児通所支援
  • 障害児入所支援
  • 補装具の購入

市民税の所得割額が28万円未満の課税世帯に属する方(児童)への特例

障害福祉サービスと障害児通所(又は入所) 支援の利用者負担額を合算した額が負担上限月額(サービスにより異なる場合は高い方の額)を超過する場合には、 超過分の金額についても助成対象となります。

  • 補足1 上記の特例の対象者が、補装具の購入も行った場合は、特例による助成額を控除して通常分の助成を計算します。
  • 補足2 利用者負担額は、法律により定められたサービスの負担額が対象です。実費負担分などのその他の負担は対象外です。
  • 補足3 補装具の購入は、市から支給決定を受けたものが対象です。なお、負担額の合算は、支給決定月を基準に行います。
  • 補足4 介護保険サービスは、障害福祉サービスを併用している場合のみ算定対象となります。 

高額地域生活支援サービス費

障害福祉サービス等の他に移動支援、地域活動支援センター、日中一時支援、訪問入浴サービス又は日常生活用具のサービスを併用した為に一月の利用者負担額の合計が基準額(37,200円)を超えた時に、超過分の金額が高額地域生活支援サービス費として助成されます 。

申請に必要なもの

助成額の算定方法

市民税課税世帯に属する方(障害福祉サービス等の負担上限月額が0円でない方)が助成対象となります。助成額は、以下のサービスに係る利用者負担額を合算した額から37,200円を控除した額となります。

  • 障害福祉サービス
  • 障害児通所支援
  • 補装具の購入
  • 移動支援
  • 地域活動支援センター
  • 日中一時支援
  • 訪問入浴サービス
  • 日常生活用具の購入

(補足1)高額障害福祉サービス等給付費や高額障害児通所給付費が優先となります。利用者負担額から当該助成額を控除して助成額を算定します。
(補足2)日常生活用具の購入は、補装具と同様、市から支給決定を受けたものが対象です。負担額の合算も支給決定月を基準に行います。

情報発信元

保健福祉部障害福祉課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎別館2階)
電話番号 04-7167-1136
ファクス 04-7167-0294
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