【柏市介護保険運営協議会】 第3回介護サービスの評価に関する検討専門部会会議録

最終更新日 2018年3月30日

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1 開催日時

平成15年11月5日(水曜) 午後2時から午後4時15分まで

2 開催場所

柏市役所第2委員会室

3 出席者

(1) 部会委員

中嶋部会長、青木委員、石渡委員、櫛部委員、熊谷委員及び渡辺委員

(2) 事務局等  <介護保険課(事務局)>

坂元介護保険課長、大澤統括リーダー、斉藤副主幹、櫻井副主幹及び関本主任

4 次第

(1) 開会  
(2) 議事

介護サービスの評価について

(3) 閉会

5 議事(要旨)

ア 今回は、介護サービスの自己評価を中心に、自己評価の例を参考に議論が行われた。その主な項目及び各委員から出された主な意見は、次のとおり。

(ア) 事業所調査(自己評価)の必要性について

  • 施設の良いところ、悪いところをあぶり出し、共通認識となることが大切。共通認識の中で改善点を出すことが重要
  • 利用者については、事業者選択の判断基準が出来ることだと思う。
  • 利用者を広く一般市民とみたらどうか、みる必要があると思う。
  • ニーズに対応する質と量を行政として確保しているということを点検できると思う。また、市全体のサービスの質の向上に役立つこともメリットとして考えていいと思う。
  • 調査を通じ、市民、利用者の本当の願望と事業者の考えを結びつけることにより、次の行政の計画に役立てること、いい施策に結びつけることができるのではないか。
  • 市民を含めた利用者の、福祉に対する理解・関心を持たせることが市民意識の醸成に役立つと思う。市民一人ひとりが関心を持つことにより、議論できるようにもなってくる。
  • 第三者評価にも結びつく話だと思う。まだやったところがない。介護保険に対する関心が低い、中々そこまでいかない。 今のことを含め、文書化し、もう一度、検討してもらうこととしたい。

(イ) 調査(自己評価)の対象とするサービスについて

  • ケアプランを作る際に多いのは、訪問介護、レンタル、デイの3つである。選択の判断基準のためということであれば、利用の多いサービスからということでよいと思う。それに居宅介護支援を含めた4つでどうか。
  • 施設と在宅のバランスをとってやった方がよいと思う。レンタルはどうかと思う。
  • 施設ということで、総合的に調査するのかだと思う。施設も調査対象の事業所から除くわけではなく、対象サービスを提供していれば調査対象になる。

(ウ) 調査の内容(自己評価の項目)について

  • サービスの中身というよりは、国の決めた基準に従ってきちんとやっているかというのが多い。自分で自分をチェックするのが自己評価。サービスの特徴とかいったものは、第三者か利用者評価でやることが多い。

(エ) 調査実施の主体について

  • 調査、分析は、行政で行う予定

(オ) 調査実施の時期について

  • 調査票の作成時期によるが、平成16年度前半を予定

(カ) その他

  • 市民の目からすると第三者評価、利用者評価とあいまって、自己評価の価値が出てくるのかなと思う。
  • 第1段階は自己チェックで基礎的な事を聞く。次に、創意工夫的なことも自己評価に加える。第三者評価項目を自己評価項目に加えていくことができなくはない。そのためには、独自の評価票を作るということであれば、次に出すことは可能

イ 次回は、今回の議論を踏まえ、次回までに作成する自己評価プラスアルファー(第三者評価的なもの)の評価基準案に係る議論を行うこととなった。

6 傍聴

(1) 傍聴者  1人
(2) 傍聴の状況  会場の秩序を乱し、会議の支障となるような行為は、見受けられなかった。

7 次回開催日時(予定)

平成15年12月25日(木曜) 午後2時から

情報発信元

保健福祉部高齢者支援課 計画調整担当

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