長寿社会に向けたまちづくり~地域包括ケアシステムの具現化に向けて~

最終更新日 2014年10月2日

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長寿社会に向けたまちづくり~地域包括ケアシステムの具現化に向けて~

市では、東京大学・UR都市機構と協力し、「いつまでも自宅で安心した生活が送れるまち」「いつまでも元気で活躍できるまち」を目指して、柏市の長寿社会に向けたまちづくりプロジェクトを行っています。
現在75歳以上の市民のかたは約3万5000人。ところが2030年(平成42年)には75歳以上のかたが約7万人になると予想されています。
高齢になっても、住み慣れた地域で、人間関係や生活環境を変えずに暮らし続けられる仕組みが必要と考え、このプロジェクトでは大きく2つの取り組みを推進しています。

在宅医療の推進

「いつまでも自宅で安心した生活が送れるまち」の取り組みでは、病気になっても住み慣れた家で暮らすことができるために、介護保険サービスと医療サービスを切れ目なく適切に受けられる仕組みを整えています。

主な取り組み(詳細ページへ移動します)

  1. 在宅医療に対する負担を軽減するバックアップシステムの構築
  2. 在宅医療を行う医師等の増加及び多職種連携の推進
  3. 情報共有システムの構築
  4. 市民への啓発、相談・支援
  5. 上記を実現する中核拠点(柏地域医療連携センター)の設置

生きがい就労の創成

「いつまでも元気で活躍できるまち」の取り組みでは、各分野で、専門の事業者が高齢者と雇用契約を結び、高齢者のかたが培ってきた経験と知恵を借りながら地域課題の解決のために「働く」仕組みを整えています。

主な取り組み(詳細ページへ移動します)

  1. 農業での就労
  2. 生活支援
  3. 子育て
  4. 食堂
  5. 福祉

参考資料

柏市における長寿社会のまちづくり

取り組みについてのお問合せ先

在宅医療について

福祉政策課在宅医療支援担当 (柏地域医療連携センター内) 電話番号 04-7197-1510

生きがい就労について

福祉政策課政策担当 (市役所別館2階) 電話番号 04-7167-1171

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