実在の事業者名をかたった不審なSMS(ショートメッセージサービス)は無視してください。架空請求です。

最終更新日 2019年11月19日

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アマゾン」「ヤフー」「DMM」などのインターネット関連会社をかたるところから、携帯電話に「未納料金が発生している。本日中に連絡がないと法的手続きに移行する。」などというSMS(ショートメッセージサービス)が送信されてきたという相談が続いています。

このSMSは、あなたを特定して送っているのではありません。不特定多数の番号に一斉に送信して、返事がある人を待ち構えているのです。

心当たりがないからと、問い合わせの電話をかけてしまうと、個人情報を聞き出された上に高額な金銭の支払いを要求されることになります。

よくある手口は、過去に登録したサービスの未納料金があると思わせ、「本日中に支払わないと民事裁判へ移行する」「財産を差し押さえる」などと不安にさせた上で、コンビニエンス等でギフト券を購入させ、その番号を電話で聞き出す、というものです。

携帯電話にこのようなSMSが届いても、絶対に連絡をしないでください。無視をしてそのまま削除しましょう。

不安なことがありましたら、消費生活センターに相談してください。

参考資料

消費者庁 報道発表資料(外部リンク)

情報発信元

市民生活部消費生活センター

所在地 柏市柏下73(中央体育館管理棟1階)
電話番号 04-7163-5853
ファクス 04-7164-4327
メールフォーム
電話のかけ間違いにご注意ください
利用時間 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時 (相談受付 午前9時~午後4時30分)
休館日 土曜日・日曜日・祝日、年末年始

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