南部近隣センターの愛称が「ふれあいプラザ」に決定しました

最終更新日 2020年1月27日

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開設から約40年が経つ南部近隣センターは、平成31年1月からの大規模改修工事を経て生まれ変わります。
新しい南部近隣センターの愛称については、南部地域にお住まいの方を対象からの公募および市民ワークショップに携わってくださった方による投票を行った結果、「ふれあいプラザ」に決定しました。

南部近隣センターふれあいプラザのロゴ

新南部近隣センターはガラス越に南部公園の自然が感じられ、木のぬくもりが感じられる建物です。
また、図書館部分の吹き抜け窓となっている三角屋根には、市民ワークショップでもイメージカラーとして外観に使用したいと要望があったエメラルドグリーンが使用されています。
こうしたイメージからロゴが誕生しました。

公募は90通!ありがとうございました

公募は令和元年9月に、南部地域にお住まいの方をはじめ、土南部小学校、逆井小学校、南部中学校、逆井中学校の児童生徒を対象に行ったところ、90通もの愛称の応募をいただきました。

この公募結果から、重複や愛称に適切でないもの等を除き、61名の市民ワークショップに携わった方々が3票づつ投票を行ったところ、「南部ふれあいセンター」が多数投票を獲得した結果となりました。

愛称の投票結果トップ10

  • 8位 Eminare南部 4票
  • 8位 たぬきの森 4票
  • 8位 MORI MORIプラザ 4票
  • 7位 どんぐりプラザ 5票
  • 5位 南部スマイルセンター 6票
  • 5位 ほっと南部 6票
  • 2位 木もれび 9票
  • 2位 ふらっと南部 9票
  • 2位 南部みんなのセンター 9票

1位 南部ふれあいセンター 21票

これらの投票結果から、南部近隣センターの愛称としての語呂や語感、同名称による施設の混同などを考慮し、愛称が「ふれあいプラザ」となりました。

ふれあいプラザの愛称の考案元となった本図陽子さんにお話しを聞いてみました

南部公園紅葉

今回、「ふれあいプラザ」の決定の考案元となった「南部ふれあいセンター」を応募されたのは、南部地域にお住まいの本図陽子さん。
考案された際の理由などお話を聞いてみました。

本図さんは、南部地域ふるさと協議会のご活動など、普段から地域活動の拠点として南部近隣センターを活用されているとのこと。
また、南部近隣センターに隣接する南部公園では、お孫さんと遊んだり、休日をご家族で楽しまれているそうです。

今回の愛称の応募には、「南部公園の四季折々の自然にふれて心を癒やすと共に、年代を超えた人々とふれあい、地域の人たちとつながっていきたい」という思いを込められたということでした。

新しい南部近隣センター「ふれあいプラザ」のコンセプトは「公園との一体化」と「多世代交流」。
コンセプトにぴったりな愛称となったふれあいプラザが、みんなの憩いの場所となる開所は、緑がまぶしい5月7日です(施設借用は5月11日から)。

南部公園の新緑

南部近隣センター(ふれあいプラザ)

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