ふるさと交流都市:只見町

最終更新日 2017年3月8日

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只見町の概要

只見町は、福島県の西南に位置し、西南部は新潟県に接しています。越後山脈の1000メートル級の山地と広大なブナの原生林に囲まれ、日本有数の豪雪地帯としても知られています。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の風景が美しく、自然に恵まれた地域です。  

只見町公式ホームページ 外部リンク(別ウィンドウで開きます)

只見町観光まちづくり協会ホームページ 外部リンク(別ウィンドウで開きます) 

只見町位置図 紅葉の田子倉湖
紅葉の田子倉湖

ブナ林
ブナの原生林
雪まつり
ふるさとの雪祭り
只見線
山間を走る只見線

只見線応援団会員募集

東日本大震災と平成23年7月新潟・福島豪雨により甚大な被害を受け、未だ全線復旧の見通しが立たないJR只見線の鉄道復旧を願う沿線住民、自治体をはじめ関係団体は只見線応援団の会員を募集しています。

詳細及び申し込みは福島県ホームページから

只見町と柏市の交流

昭和56年から、柏市永楽台地区との交流が始まり、これがきっかけとなり、平成6年11月19日に「ふるさと交流都市」、平成17年7月23日に「災害時における相互応援協定」を提携しています。

雪まつりツアー

只見町の冬の一大イベントである「只見ふるさとの雪まつり」の開催に合わせて、柏市ふるさと交流協会が中心となって企画したツアーに市民が参加し、住民間の交流を深めています。

柏まつり、あけぼの山農業公園まつり等に出店

柏まつりやあけぼの山農業公園まつりでは、只見町の農産物・特産品を購入することができます。また、柏まつりでは町民有志による只見町チームが柏おどりコンテストに参加しています。

道の駅しょうなんで「自然首都・只見」臨時アンテナショップの開設

平成23年から道の駅しょうなんで只見町の臨時アンテナショップが開設されています。平成25年度は5月25日(土曜日)~6月16日(日曜日)の期間に開設し、只見町の特産品が販売されました。

学校給食米の交換

平成24年度には、交流事業の一環として、両市町の主要作物である米60キログラムの交換事業を実施しました。

交換した米は、交流都市の締結日である11月19日(月曜日)に双方の小学校給食に使用して、市内では柏八小の子どもたちが只見町の郷土料理「こづゆ」などをおかずに只見産米を食べました。

柏市立柏第八小学校と福島県只見町立小・中学校(4校)との学校給食によるふるさと交流事業について

新潟・福島豪雨

平成23年7月29日、新潟・福島豪雨は、河川氾濫や土砂崩れ等により、只見町に甚大な被害をもたらしました。

柏市から「災害時における相互応援協定」に基づき、支援物資を送るとともに、職員派遣(避難所スタッフ・災害救助事務・土木技師)のほか、がれき、土砂撤去に職員(11名)、市民(22名)のボランティア派遣がなされました。

応援職員の派遣の様子

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情報発信元

地域づくり推進部地域支援課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎1階)
電話番号 04-7167-1126
ファクス 04-7167-8103
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