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平成23年度柏市町会長等会議

お問い合わせ先 地域支援課 / 電話:04-7167-1126 / メールフォーム
更新日 2012年3月27日(火曜日) ページID:008658

行政と町会・自治会・区の良好な関係構築し、また市政に関する情報提供や他町会の先進事例などの情報交換を目的とし町会長等会議を行いました。

1 開催日時・場所

平成23年度より全体会議から柏市を3つの区域に分けた区域ごとの開催へと変更になりました。

地域 日時 場所
中部 平成23年6月18日(土曜日)午前10時から11時30分 ウェルネス柏 研修室
北部 平成23年6月18日(土曜日)午後2時から3時30分 田中近隣センター 会議室A・B
南部 平成23年6月19日(日曜日)午前10時から11時30分 沼南庁舎 大会議室

 2 出席者数

(1) 町会・自治会・区長等

地域

人数

全体数

欠席者数

中部

69名

96名

27名

北部

46名

76名

30名

南部

79名

114名

35名

合計

194名

286名

92名

※出席率67.8%(前年度64.3%)

(2) ふるさと協議会会長

出席者数 全体数 欠席者数
16名 20名(町会長兼務12名) 4名

(3) 市出席者

  市長、地域づくり推進部長、同次長、地域支援課課長 他7名、協働推進課(2名)

3 会議の様子

  市長挨拶・部課長自己紹介、テーマ「震災から見えた市の役割と課題」について発表、質疑の後、「かしわメール配信サービス」の普及促進、登録方法と「緊急時の情報提供」について説明、最後に全体での意見交換を行い会議は終了した。

柏市町会長等会議(中部地区)

会議風景1 会議風景2

柏市町会長等会議(北部地区)

会議風景3 会議風景4

柏市町会長等会議(南部地区)

会議風景5 会議風景6

4 質疑応答及び意見交換

 【中央地域】

・過去の地震、水害の古文書などを調査し、被害の状況を調べて対策に役立てることはできないか。

→古文書の検証は、教育委員会文化課に確認します。

・K-netの要援護者のデーターはいつ新しいのに更新されるのか。

→10月に出せるように準備しています。

・K-netの中身が変わっていないか、支援者登録した時より内容が多くなっている。

→確認し報告いたします。

・支援する要援護者が、亡くなった時その家族などから法的手続きをとられたりする。支援者に責任がないというのであれば、その辺を周知してもらいたい。

→確認し報告いたします。

・メール配信サービスに交通事故、渋滞情報などを載せてもらいたい。

・放射線量についてメール配信サービスでも配信してほしい。

→今後、発展させていく考えであるので担当に伝えます。

・近隣センターが休館の場合や職員がいない時はどうなるのか。

→震度5強以上で職員は自動参集し災害対策本部を立ち上げます。

・3月11日後で対策など、変わったと思うが柏市の防災計画の見直しはあるのか。

→国、県、市町村とそれぞれの連携が必要になるため、単独では出来かねるので時間はかかりますが、見直しは行います。

・町会がK-netに参加した場合、民生委員と活動が重複しないのか。

→今回の場合、支援団体登録している、していないで機能しなかった例がある。このことも含め課題があることは認識しておりますので、検討してまいります。

【北部地域】                  

・パンザマストは、難聴地域が有る。ふる協などへ情報を流してほしい。

→難聴地域があることは理解しています。今後お知らせする方法が課題と認識しており検討します。

・放射線測定器の入手はどうしたらよいのか。補助などはないのか。

→測定器の価格はかなり幅があります。現在、文部科学省から借りて学校で測定しいます。補助金については、後ほど回答します。

・K-netでは、要援護者と支援者の中でのみ情報を活用してもらいたいとのこと、支援者が不在の場合、安否確認ができない。そのため自主防災組織の中で活用したい、そのような体制作りをしないと活動できない。

→町会長が不在のとき動きが取れない、電話が通じない等課題が出ているので、庁内で検討しています。

・給水や放射線などについて情報を公開しているとのこと、町会やふる協と協力して対策を考えるならば同時にふる協や町会にも情報を伝達してほしい。

→地域とどれだけ情報をもち、地域とどれだけ協力できるかが肝心だと認識しています。

・災害井戸、耐震性貯水槽の汚染については調査しているのか

→定期的に調査しています。

・公園などは是非測定してほしい。0.6マイクロシーベルト程度で表示し、高いところは除染してほしい。

→専門家でも色々考え方がある中で、国が一定の方向を出し、市としては的確な情報を分かり易く出していかなければならないと考えています。

・3月11日以前の放射線数値はあるのか、震災後の数値だけでは、高いのか比較ができない。

→柏市として独自に調べていない。前のものと比べての回答は出来ません。

・公園の線量が気がかり、保育園や学校の利用指導はされているが、公園の利用指導がない。専門家の判断を7月中旬ではなく、もっと早めてもらえないか

→6月末に再度調査します。そのデーターで6市協議会の中で協議するので、もう少し待ってほしい。

・市長へこの議論の内容を伝えてもらいたい。

→報告します。

・メール配信など利用できない場合のことも考えて、情報の伝達方法を出してもらいたい。町会やふる協を利用し、協力は惜しまない。

→お話しのとおりと思います。検討させていただきます。

 

【南部地域】

・K-netの趣旨を町会員がどこまで理解しているか疑問である。

・有料老人ホームに入所している人もいる、入所している人の確認はだれがするのか。

→色々課題が出ている、皆様の意見を吸い上げ対応していきたいと考えています。

・要援護者をどのような形で支援していくか町会員と協議を重ね、班で支援していく方向でと考えている。市からは班長も登録してもらいたいと言われている。しかし、班長は1年で交代する。そのたびに説明するが、断る班長も出てくると継続が難しい。

→課題の一つであり、担当課で検討してまいります。

・民生委員との協働について整理してほしい。

→課題は認識しています。担当部署に報告します。

・学校が近くにあるのだが、どうやって使うのか。子供を帰すか、帰さないかも含め、学校をどの様に使わせるのか、考えておいてほしい。要望

→柔軟に対応できる様にしたい。

・メール配信サービスもいいと思うが、ツールが有る人ばかりではない。紙による情報伝達も必要と考える必要があるのではないか。

→有効な手段と認識している、近隣センター、学校、町会等での掲示も考えていきます。

5 配布資料一覧

1. 平成23年度 柏市町会長等会議資料(無地:A4版冊子)

  ➢資料の問い合わせ先 地域支援課 電話7167-1126

2. 柏市防災福祉K-Netに参加してください!「地域のつながりや支え合いで安心して暮らせるまちへ」(無地:A4版2枚)

  ➢資料の問い合わせ先 保健福祉総務課 電話7167-1131

3. 地域活動と御意見・御要望等(無地:A4版冊子)

4. 平成23年度町会・自治会・区長等名簿(黄緑色:A4版冊子)

5. 平成23年度町会・自治会・区役員の手引き(橙色:A4版冊子)

  ➢3.~4.の資料の問い合わせ先 地域支援課 電話7167-1126

6. かしわメール配信サービス(無地:A4版1枚)

7. 緊急時の情報提供についてのお願い(無地:A4版1枚)

  ➢5.~6.の資料の問い合わせ先 秘書広報課 電話7167-1175

8. 柏市民大学開校記念公開講座「子どもと安心して過ごすための放射線基礎講座」 (無地:A4版1枚)

9. 東日本大震災復興を支援する柏市民の会会報紙「カシプロ通信」(カラー:A3版二つ折り)

  ➢7.~8.の資料の問い合わせ先 協働推進課 電話7168-1033

10. 中央公民館講座「私たちのまち柏市」参加ご案内について(無地・水色:A4版各1枚)

  ➢資料の問い合わせ先 中央公民館 電話7164-1811

11. ハートフルワーク柏(カラー:A3版二つ折り)

  ➢資料の問い合わせ先 障害福祉就労支援センター 電話7163-9353


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