国民年金の受給の種類と年金額

最終更新日 2020年4月2日

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受給手続き

国民年金に加入中、又は加入していたかたに、受給権(年金を受け取る権利)が発生したときは、手続きが必要です。受給権が発生してから5年(死亡一時金は2年)を経過すると時効により受け取れなくなる部分が生じます。ご注意ください。

年金を受け取れるとき    

年金の種類

年金額

原則として65歳になったとき  老齢基礎年金 781,700円×〔保険料納付月数+(保険料全額免除月数×8分の4)+(保険料4分の1納付月数×8分の5)+(保険料半額納付月数×8分の6)+(保険料4分の3納付月数×8分の7)〕/(加入可能年数×12月)
加入中のケガや病気で障害が残ったとき 障害基礎年金

1級 977,125円

2級 781,700円

配偶者・子どもを残して亡くなったとき 遺族基礎年金

781,700円

子の加算 224,900円 第3子以降の加算 75,000円
1,006,600円(子どもが1人いる配偶者が遺族基礎年金を受ける場合)
(補足)平成26年4月から父子家庭も支給対象。

保険料を3年以上納付したかたが年金を受けることなく亡くなったとき 死亡一時金
  • 納付月数
    3年以上15年未満 120,000円
    15年以上20年未満 145,000円
    20年以上25年未満 170,000円
    25年以上30年未満 220,000円
    30年以上35年未満 270,000円
    35年以上 320,000円   
老齢基礎年金の受給資格のある夫が年金を受けることなく亡くなったとき 寡婦年金

夫が65歳から受給できた老齢基礎年金額×3/4

国民年金の任意加入期間に加入しなかったことにより障害基礎年金を受給していないとき 特別障害給付金 障害基礎年金の1級相当に該当する方 52,450円
障害基礎年金の2級相当に該当する方 41,960円


その他の手続き

 住所変更

引っ越しなどにより、年金を受給しているかたの住所が変わった場合、マイナンバーと基礎年金番号が結びついている受給権者であれば、原則、住所変更に関する届出は不要です。
マイナンバーと基礎年金番号が結びついていない受給権者や、通知書等送付先と住民票住所が異なるかた、海外へ引っ越しされるかた、海外居住で引っ越しされるかたは届出が必要です。

受取金融機関変更

年金を受け取る口座や金融機関を変更するときはお手続きが必要です。

持ち物

  • 年金証書もしくはマイナンバーが分かるもの(マイナンバー以外の場合は本人確認書類も必要です)
  • 預金通帳(コピー可)

(補足)受取機関の変更にはお時間がかかります(1か月程度)ので、変更後の受取機関への入金が確認できるまでは、念のため旧口座は解約しないようお願いします。
詳細はこちらをご確認ください。

住所や受取金融機関を変えたいとき(日本年金機構)

情報発信元

市民生活部国民年金室

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎1階)
電話番号 04-7167-1130
ファクス 04-7167-8103
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