保険料の納め方、免除・猶予等

最終更新日 2019年4月1日

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保険料の種類

  • 定額保険料
    平成31年度は1カ月16,410円で一律です。
  • 付加保険料
    1カ月400円を定額保険料に上積みして納めると、将来、より多くの年金が受け取れます。
    (注意)ご希望のかたは手続きが必要です。 

納付方法

納付書でお近くの金融機関やコンビニエンスストアから納める方法、銀行・ゆうちょ銀行などの口座振替で納める方法、クレジットカードで納める方法及び電子納付の4つの方法があります。
(注意)口座振替、クレジットカード納付、電子納付をご希望の場合は手続きが必要です。

前納割り引き

保険料を2年分、1年分または6カ月分前納すると保険料が割り引きになります。
(補足)

  • 納付書の場合、申し出の月から翌年度末(翌々年3月)までの前納も可能です。
  • 口座振替には、1カ月前納制度もあります。

保険料の免除・納付猶予・学生納付特例

保険料の免除とは

保険料を納めることが経済的に難しい場合、本人、配偶者、世帯主の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)によって、保険料が全額免除または一部免除(4分の3免除、半額免除、4分の1免除)される制度があります。

保険料免除期間は、全額免除の場合「4/8」、4分の3免除の場合「5/8」、半額免除の場合「6/8」、4分の1免除の場合「7/8」の月数が年金額に反映されることになります。また、10年以内に追納することもできます。
(注意)

  • 平成21年3月以前の保険料免除期間は、全額免除の場合「2/6」、4分の3免除の場合「3/6」、半額免除の場合「4/6」、4分の1免除場合「5/6」の月数が年金額に反映されます。
  • 一部免除が承認された場合、残りの保険料を納めないと未納と同じ扱いになります。
  • 免除期間の保険料を3年目以降に追納する場合は当時の保険料に加算金がつきます。
  • 所得による審査には、失業や災害に罹災したかたの特例があります。

納付猶予・学生納付特例とは

学生または50歳未満のかたは、本人(学生以外の50歳未満のかたは本人および配偶者)の前年所得によって保険料が猶予され、その後10年以内に追納することができます。追納しない場合には受給資格期間には算入されますが、年金額には反映されません。
(注意)

  • 学生納付特例、納付猶予の期間を3年目以降に追納する場合は当時の保険料に加算金がつきます。
  • 所得による審査には、失業や災害に罹災したかたの特例があります。

手続きに必要なもの

保険料免除・納付猶予

  • 年金手帳 (すでにお持ちの方)
  • 身分証明書
  • 認印
  • <失業の場合>公共職業安定所(ハローワーク)が 発行した離職日の記載されている書類の写し(雇用保険被保険者離職票など)(補足)雇用保険未加入の場合、書類が発行されないため、国民年金室へお問い合わせください。

学生納付特例

  • 年金手帳 (すでにお持ちの方)
  • 身分証明書
  • 認印
  • 在籍期間の確認ができる学生証又は在学証明書など
  • <失業の場合>公共職業安定所(ハローワーク)が 発行した離職日の記載されている書類の写し(雇用保険被保険者離職票など)(補足)雇用保険未加入の場合、書類が発行されないため、国民年金室へお問い合わせください。

情報発信元

市民生活部国民年金室

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎1階)
電話番号 04-7167-1130
ファクス 04-7167-8103
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