入院時の食事代と居住費(入院時食事療養費・入院時生活療養費)等

最終更新日 2018年7月31日

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入院したときの食事代に関する費用については、1食あたりの厚生労働大臣が定める基準額に対し、下表の金額を食事療養標準負担額として被保険者の皆さまに負担していただき、残りの金額を入院時食事療養費として保険者が負担します。
なお、市民税非課税世帯のかたが該当する区分の食事療養標準負担額を適用するためには、事前に「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受ける必要があります。

食事療養標準負担額(1食あたり)

区分 負担額
下記以外のかた 460円
(補足)
  • 市民税非課税世帯
  • 低所得者2
90日までの入院 210円
過去12か月で91日以上の入院(長期) 160円
低所得者1 100円

(補足)指定難病のかた、小児慢性特定疾病のかた及び平成28年4月1日時点で既に1年を超えて継続して精神病棟に入院しているかた(合併症等により一の医療機関を転退院した日において、他の医療機関に再入院するかたを含む)は、260円。

長期入院の申請について

市民税非課税世帯又は低所得2に該当するかたが、過去12か月で91日以上の入院となった場合は、申請により、食事代が減額されます(申請月の翌月から適用されます)。
なお、保険料未納世帯には、発行できない場合があります。
(申請受付場所)

(窓口で申請ができるかた)

  • 世帯主または同一世帯の世帯員
  • 委任状持参の代理人

(申請に必要なもの)

  • 入院日数が確認できるもの(医療機関の領収書など)
  • 認定証対象者の被保険者証
  • (窓口に来られるかたの)本人確認ができる書類
    (運転免許証、パスポートなど) 
  • 委任状(世帯主または同一世帯の世帯員以外のかたが申請をする場合)
    委任状様式例(PDF形式 27キロバイト)

療養病床に入院する65歳以上のかたの入院時食事療養費・入院時生活療養費

療養病床に入院する65歳以上のかたは、食費と居住費の標準負担相当額を負担することになります。療養病床に該当するかどうかは、医療機関にご確認ください。

区分 食費(1食あたりの標準負担額)   居住費(日額の標準負担額)
下記以外のかた 460円(補足)

370円

低所得者2 210円
低所得者1 130円

老齢福祉年金受給者

(後期高齢者医療制度のみ)

及び境界層該当者

100円 0円

(補足)保険医療機関の施設基準等により、420円となる場合もあります。

情報発信元

市民生活部保険年金課 電話受付

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎1階)
電話番号 04-7191-2594
ファクス 04-7167-8103
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