出産をしたとき(出産育児一時金の支給)

最終更新日 2017年1月17日

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国民健康保険加入者が出産したときに42万円を支給します

妊娠12週(85日)以上の出産であれば、早産・流産・死産の区別なく支給します(医師の証明が必要)。

(注意)

  1. 出産日の翌日から2年を経過すると時効となり、支給できません。
  2. 社会保険、共済組合等に被保険者または組合員として1年以上加入していたかたが、その保険をやめてから6ヶ月以内に出産した場合は、加入していた健康保険から支給を受けることができます。
    他保険から支給された場合は、国民健康保険からは支給されません。

直接支払制度

出産に係る経済的負担を緩和して安心して出産できるようにするため、出産育児一時金を直接医療機関に支払う制度です。
この制度を利用すると、出産されたかたは42万円を超えた部分の費用負担で済みます。(利用できない医療機関がありますので、医療機関にお問い合わせください)
なお、出産費用が出産一時金の支給額(42万円)を下回る場合は、申請により差額を国民健康保険から支給します。

申請に必要なもの

日本国内で出産した場合

  1. 出産育児一時金支給申請書
  2. 保険証
  3. 世帯主名義の口座がわかるもの
  4. 出産費用の領収明細書
  5. 直接支払制度に関する合意文書(直接支払制度を利用しない場合も必要)

海外で出産した場合

  1. 出産育児一時金支給申請書
  2. 保険証
  3. 世帯主名義の口座がわかるもの
  4. 出産の事実が確認できる医師等の証明書とその翻訳したもの
  5. 出産者のパスポート

申請書ダウンロード

出産育児一時金支給申請書(PDF形式 106キロバイト)

出産育児一時金申請書記入方法(PDF形式 142キロバイト)

(注意)世帯主以外の口座へ振込み希望の場合は、委任状が必要です。

申請できる場所

情報発信元

市民生活部保険年金課 電話受付

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎1階)
電話番号 04-7191-2594
ファクス 04-7167-8103
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