市民生活部ってどんなところ?

最終更新日 2018年5月1日

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市民生活部プロフィール

市民生活部長からのメッセージ

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篠原忠良市民生活部長

市民生活部は、住所の異動や戸籍の届出、国民健康保険や後期高齢者医療保険、国民年金に関すること、また、消費生活に関する相談を行っており、皆様の人生の節目における手続きや日常生活に関係する手続きを多く担当する窓口です。

手続きやご相談にいらっしゃる皆様が安心してお話でき、安心してお帰りいただけるよう、心がけています。

      

市民生活部の主な取り組み

  • 窓口サービスの改善

  • 高齢者や若者における消費生活の安心の確保

  • 国民健康保険の医療費の適正化

平成30年度 市民生活部の方針と取り組み

方針1 窓口サービスの改善

課題内容

  • 市民の窓口における待ち時間削減

  • 職員の人材育成

取り組み

  • 窓口業務委託を実施後の待ち時間等の確認

  • 自宅から身近なコンビニで証明書を取得できるよう、マイナンバーカード交付及びコンビニ交付利用促進をPR

  • 各出張所等を含め、窓口業務知識を共有・継承するため研修を実施

方針2  危機管理体制の充実

課題内容

  • 戸籍や住民票情報、国民健康保険・国民年金等、市民の生活に大切な個人情報を多く管理しており、取り扱いに細心の注意が必要

取り組み

職員の危機管理意識を高め、システム的なアクセス制限等、適正な運用を徹底

方針3  パスポートセンター開設

課題内容

  • パスポート取得等に関する市民の利便性向上 

  • 円滑な事務移譲

取り組み

  • 平成30年10月1日(月曜日)、柏マルイ(7階)にパスポートセンターを開設

  • 千葉県による旅券事務研修の受講

  • 既に開設している他自治体の視察 

方針4  高齢者や若者における消費生活の安心の確保

課題内容

  • 少子高齢化や高度情報化、グローバル化の進展等により消費者被害が多様化・深刻化しており、特に高齢者・若者における消費生活の安心の確保が必要

取り組み

  • 平成30年4月に策定した「柏市消費者教育推進計画」に基づく、様々な場面における消費者教育の推進

  • 高齢者には、消費者被害や特殊詐欺の標的にされやすいことについて自覚を促し、簡易な対処方法の習得を図るとともに、周囲の方に気軽に相談する意識を醸成
  • 地域で活動する消費生活コーディネーターやその他様々な主体から、消費者被害の未然防止を図るための情報提供を積極的に行っていくことを通じて、各地域に見守りネットワークを構築

  • 若者には、民法の成年年齢引き下げに向けた検討を踏まえ、高等学校等における契約に関する基礎知識の習得を推進

方針5  国民健康保険の医療費の適正化

課題内容

  • 被保険者の高齢化や医療の高度化により医療費が増大する中、保険料の引き上げを可能な限り抑制

取り組み

  • ジェネリック医薬品の利用促進や特定健診・特定保健指導等を継続実施

  • 第二期データヘルス計画に基づく生活習慣病対策を推進

方針6 国民健康保険制度の都道府県による財政運営への適切な対応

課題内容

  • 国民皆保険を持続可能なものとするため、財政基盤が脆弱な小規模保険者の多い国民健康保険制度の安定化を推進する目的で、平成30年度から国民健康保険の財政運営の責任主体を都道府県へ移行

取り組み

  • 各種申請手続きは、引き続き市町村が担うことから、窓口サービスの質を維持・向上
  • 制度改正に伴う保険料負担の変動が緩和されるよう、引き続き収納対策を強化するとともに、市独自の基金を活用

方針7 老朽化した庁舎の維持管理

課題内容

  • 沼南支所第2庁舎は、昭和58年度の建設から30年以上経過しているため、今後は日常の点検、修繕に加え、長寿命化に向けた計画的な保全が必要

取り組み

  • 施設の長寿命化に向け、沼南庁舎中長期修繕計画を策定し、計画的な保全を実施 

方針8 沼南支所の窓口サービス向上

課題内容

  • 柏市第五次総合計画における東部ゾーンの行政サービス拠点として、広範な地域を対象とした迅速かつ質の高いサービス提供が必要

取り組み

  • お待たせしない窓口を実現するため、証明書交付・公金納付窓口を一本化
  • 利用者が気軽に相談を行えるよう、職員の事務机をカウンター対面に配置
  • 本庁と同等のサービス提供を可能とするため、マニュアルを整備し知識・情報を共有