市民生活部ってどんなところ?

最終更新日 2020年7月1日

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市民生活部プロフィール

市民生活部長からのメッセージ

中山部長
中山浩二市民生活部長

市民生活部は、住所の異動や戸籍の届出、消費生活に関する相談、また、国民健康保険や後期高齢者医療保険に関することを主な業務としており、皆様の人生の節目や日常生活に関係する手続きを多く担当しています。
迅速かつ正確で質の高いサービスの提供やご相談しやすい環境づくり、そして健康に安心して生活いただくための取組みを進めてまいります。

また、新型コロナウイルス感染症の影響により、保険料の支払いが困難となった方に対しましては、保険料の減免を行う等の寄り添った対応を行ってまいります。

市民生活部の主な取り組み

  • 窓口サービスの向上
  • 高齢者や若者における消費生活の安心の確保 
  • 国民健康保険の医療費の適正化

令和2年度 市民生活部の方針と取り組み

方針1 市民課の窓口サービスの向上

課題内容

  • 市民の窓口における待ち時間を削減すること。
  • 職員の人材を育成すること。
  • よりわかりやすいく、手間のかからない窓口を実現すること。

取り組み

  • 窓口における待ち時間を検証し、窓口業務委託の業務効率を上げる。
  • 窓口混雑緩和のため、郵送による手続方法等の周知を徹底するとともに、マイナンバーカードの普及促進を図り、コンビニ交付サービスの利用を促進する。
  • 各出張所等を含め、窓口業務知識を共有・継承するため研修を実施する。
  • 「ご遺族支援コーナー」を設置し、必要な手続を円滑に行うことができるようサポートすることで、ご遺族の負担の軽減を図る。

方針2 柏駅前行政サービスセンターの窓口サービス向上

課題内容

  • 混雑時の待ち時間を削減すること。

取り組み

  • 市民課に次いで来庁者が多いため、職員等のフロアマネージャーを入口に配置し、来庁者の窓口受付時間を短縮することで、受付窓口の効率化を図る。
  • 職員研修を随時開催し、市民目線による業務改善を積極的に推進する。

方針3 パスポートセンターの窓口サービス向上

課題内容

  • 申請内容の不備による再度申請の事例を低減すること。

取り組み

  • パスポート申請は、審査項目が多岐に渡るため、来庁者が申請のやり直しとならないよう、ホームページや申請時の注意事項文書の配布等による事前の注意喚起の充実を行うとともに、窓口従事者においても受付時の不備がないよう一層の知識習得に取り組む。

方針4 高齢者や若者における消費生活の安心の確保

課題内容

  • 少子高齢化及びインターネットの普及に伴う高度情報化、グローバル化の進展等により消費者被害が多様化・深刻化している中、特に高齢者・若者における消費生活の安心を確保すること。

取り組み

  • 平成30年4月に策定した「柏市消費者教育推進計画」に基づき、様々な場において消費者教育を推進していく。
  • 高齢者については、消費者被害や特殊詐欺の標的にされやすいことについて自覚を促し、簡易な対処方法を習得してもらうとともに、周囲の方に気軽に相談する意識を醸成していく。
  • 地域で活動する消費生活コーディネーターやその他様々な主体から、消費者被害の未然防止を図るための情報提供を積極的に行っていくことを通じて、各地域における見守りネットワークの構築を図っていく。
  • 若者については、2022年4月から成年年齢が引き下がることを踏まえ、幼少期からの段階的な消費者教育の実施に取り組んでいく。
  • 今般の新型コロナウイルスに関する消費者トラブルの相談件数の増加が懸念される中、関係部署と連携し、トラブルの未然・拡大防止を目的とした啓発の強化に努めていく。

方針5 国民健康保険の医療費の適正化及び保険者努力支援制度の活用

課題内容

  • 被保険者の高齢化や医療の高度化により医療費が増大する中、保険料の引き上げを可能な限り抑制すること。
  • 保険者努力支援制度の評価指標の達成に努めること。

取り組み

  • ジェネリック医薬品の利用促進や特定検診・特定保健指導等を継続して実施する。
  • 第2期データヘルス計画に基づく生活習慣病対策を推進する。
  • 保険料負担の変動が緩和されるよう、引き続き収納対策を強化するほか、市独自の基金を活用する。
  • 本料優先とした過年度分滞納保険料の徴収等により収納率の向上を実現する。

方針6 沼南支所における住民サービスの向上

課題内容

  • 柏市第五次総合計画における東部ゾーンの行政拠点として、地域住民をはじめ多くの市民が安心して窓口における手続きを行えるよう、迅速かつ正確で質の高い行政サービスを提供すること。
  • 沼南支所の特色を活かしたワンストップサービスを実施すること。
  • 築30年以上が経過し老朽化の進む沼南支所第2庁舎について、日常の点検、修繕に加え、長寿命化に向けた計画的な保全を行うこと。

取り組み

  • 本庁舎と同等のサービス提供を可能とするため、主管課との連携協力の強化により派遣研修等を実施する。
  • マイナンバーカードの普及促進を視野に、マイナンバーカードに係る事務処理能力の向上や公的個人認証サービスに関する情報収集を強化する。
  • 住民ニーズに応えるため、幅広く本庁各部署との連携を強化し地域住民の利便性を向上する。
  • 施設の長寿命化に向け、沼南庁舎中長期保全計画に基づき、計画的な保全を実施する。