住所地で通知カードの送付を受けることができないかた(DV被害者等)

最終更新日 2015年12月4日

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通知カードは、住民票の住所に送付されます。

実際に住んでいる住所(居所)と住民票の住所が異なるかたは、居所への住民票の異動届出をしてください。

DV被害等により住民票の異動をせずに他の場所に住んでいる方は、加害者に異動先を知られないように住民票を異動できる制度があります(支援措置)。市民課へご相談ください。

通知カードの送付先変更

やむを得ない理由があり、実際に住んでいる住所(居所)に住民票の異動ができないかたで、住民票の住所に住んでいる家族等がいない場合、通知カードの送付先を居所に変更できます。

(注意)
この登録をしても、住民票の住所(平成27年10月2日時点の住所)にも通知カードは送付されます(平成27年10月2日までに手続きしたかたには送付されません。)。
DV被害者の方等は、必要に応じ、下記の「マイナンバー変更手続」も併せて行ってください。

(参照)
総務省ホームページ

対象となるかた

DV等被害者、長期入院・入所者、東日本大震災被災者等で、住民票の住所(住所地)で通知カードの送付を受けることができないかた

(補足)
2重交付を防ぐため、住所地に住んでいる家族等(DV等加害者を除く。)がいる場合は対象となりません。
住所地に住んでいる家族等がいる場合は、そのかたが受け取った通知カードを受け取っていただくようになります。

提出書類

次の書類を、住民票がある市区町村の通知カード担当課(柏市に住民票があるかたは、柏市役所市民課)に提出してください。

  1. 通知カードの送付先に係る居所情報登録申請書(PDF形式:118KB)
  2. 本人確認書類

    住民基本台帳カード(顔写真付のもの)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る。)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書又は仮滞在許可書

    (最新の住所等が裏書きされている場合には、裏面のコピーも提出してください。)

    上記の書類がない場合は、下記の書類2点

    健康保険被保険者証、介護保険被保険者証、各種年金証書、児童扶養手当証書、生活保護受給者証、地方公共団体が交付する敬老手帳、預金通帳、学生証等

    (氏名と生年月日又は住所が記載されているものに限ります。)

    詳細はこちら通知カードの送付先変更本人確認書類(PDF形式:49KB)
  3. 居所に住んでいることを証明できる書類
    賃貸借契約書、権利書、医療機関・施設等が発行する入院・入所を証明する書類(入所契約書等)、公共料金の領収書その他居所に居住していることを確認するために市町村長が適当と認める書類
  4. 再交付手数料 原則500円(平成27年12月末までに手続きする場合は無料です。)
  5. 代理人が手続きする場合は、1から4に加えて次の書類も必要です。
  • 代理人の本人確認書類
  • 法定代理人が手続きする場合は、戸籍謄本(柏市に本籍があるかたは不要です。)、登記事項証明書など資格を確認できるもの。
    (補足)法定代理人とは、未成年の子どもの親権者、成年後見人などです。 
  • 法定代理人以外のかた(任意代理人)が手続きする場合は、委任状委任状(PDF形式:15KB)

マイナンバー変更手続

通知カードの送付先変更をしても、住民票の住所(平成27年10月2日時点の住所)にも通知カードは送付されます(平成27年10月2日までに手続きしたかたには送付されません。)。

DV加害者等にマイナンバーを知られて不正に用いられるおそれがあると認められる場合等にはマイナンバーの変更をすることができます。

情報発信元

市民生活部市民課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎1階)
電話番号 04-7167-1128
ファクス 04-7160-1036
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