都市計画税のしくみ

最終更新日 2016年4月1日

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都市計画税とは

都市計画税は、道路・下水道・公園などの都市計画施設の整備拡充に要する費用にあてるために、目的税として課税するものです。

課税の対象となる固定資産

都市計画法による都市計画区域のうち、市街化区域内に所在する土地及び家屋です。

都市計画税を納めるかた

1月1日現在における、市街化区域内の土地及び家屋の所有者です。
この場合の所有者とは、固定資産税の場合と同様です。
納税通知書も固定資産税と一緒になっていますので、あわせて納めていただくことになります。

(補足)固定資産税が免税点未満の人は、都市計画税も課税されません。

税額の計算方法

都市計画税の税額算定の手順は固定資産税と原則同じです。
ただし、下記の点で固定資産税とは異なります。

  1. 都市計画税の税率は0.3パーセントです。(固定資産税は1.4パーセント)
  2. 市街化調整区域に所在する土地及び家屋と、すべての償却資産は課税の対象外です。

問い合わせ

資産税課 庶務担当
電話番号 04-7167-1125

情報発信元

財政部資産税課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)
電話番号 04-7167-1125
ファクス 04-7167-3203
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