Q&A 固定資産税が急に高くなったのは?

最終更新日 2018年4月1日

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質問 私は、平成26年7月に住宅を新築し、平成27年度からこの家屋の固定資産税を納めていましたが、平成30年度分の税額が急に高くなりました。なぜでしょうか。

回答 新築の住宅に対しては,固定資産税の減額制度が設けられています。

新築された住宅が一定の要件にあたるときは、新築後3年度間(3階建以上の中高層耐火住宅については5年度間)に限り税額が2分の1に減額されます。

したがって、あなたの場合は平成27・28・29年度分については税額が2分の1に減額されていたわけですが、平成30年度からは減額されなくなったため、その分だけ税金が高くなっています。

なお、固定資産税と一緒に納めていただく都市計画税については、このような減額制度はありません。

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