個人市・県民税:税額の計算例 ケース2

最終更新日 2015年10月26日

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ケース2 Bさん75歳(年金収入)の場合

  • 家族構成:妻(72歳)
  • 年金収入:3,000,000円
  • 支払った国民健康保険料:300,000円
  • 支払った医療費:160,000円(補填される額無し)

所得の計算

 雑所得:3,000,000円-1,200,000円=1,800,000円【1】

 (注意)年金収入額及び本人の年齢により計算方法が異なります。

所得から差し引く額の計算

  • 社会保険料控除:300,000円(国民健康保険料)
  • 配偶者控除:380,000円(70歳以上の配偶者)
  • 医療費控除:70,000円(160,000円-1,800,000円 【1】×5パーセント)
  • 基礎控除:330,000円
  • 合計:1,080,000円【2】

所得割額の計算

  • 課税所得金額:1,800,000円【1】-1,080,000円【2】=720,000円【3】
  • 市民税所得割:720,000円【3】×6パーセント=43,200円【4】
  • 県民税所得割:720,000円【3】×4パーセント=28,800円【5】

調整控除の計算

 【3】の金額が200万円以下の場合
 次のうち少ない金額の5パーセント(市民税3パーセント ,県民税2パーセント )

  • 人的控除の差の合計額=150,000円
  • 課税所得金額(【3】の金額)=720,000円

人的控除の差
  = 所得税-住民税=差額

  • 配偶者控除:48万ー38万=10万
  • 基礎控除:38万ー33万=5万
  • 合計額:15万
  • 市民税調整控除額:15万円×3パーセント=4,500円【6】
  • 県民税調整控除額:15万円×2パーセント=3,000円【7】

年税額の計算

  • 市民税額:3,000円(均等割)+43,200円【4】-4,500円【6】=41,700円
  • 県民税額:1,000円(均等割)+28,800円【5】-3,000円【7】=26,800円

 (注意)平成26年度より均等割の特例により、市民税均等割3,500円・県民税均等割1,500円となります。

  • 合計:68,500円

情報発信元

財政部市民税課 普通徴収担当

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)
電話番号 04-7167-1124
ファクス 04-7167-3203
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