市税の延滞金と還付加算金の計算方法

最終更新日 2019年5月1日

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計算方法

延滞金

延滞金は、下記の計算式により計算します。

延滞金=税額×延滞金の割合×延滞した日数÷365日

計算例
納期限が令和元年5月7日の税金20万円を令和元年12月27日に納付する場合、納めていただく延滞金は下記のとおり算出します。

延滞金計算例
税額

211,700円

納期限

令和元年5月7日
納付日 令和元年12月27日

日数A(31日間) =納期限後1か月を経過するまでに延滞した期間の日数(令和元年5月8日から令和元年6月7日)
日数B(203日間)=納期限の翌日から1か月を経過した日以後の日数(令和元年6月8日から令和元年12月27日)

平成31 延滞金
(日数A)211,000円×2.6パーセント×31日間÷365日≒465円
(日数B)211,000円×8.9パーセント×203日間÷365日≒10,444円

延滞金=465円+10,444円=10,909円
100円未満の端数切り捨てのため、延滞金は、10,900円となります。

(注意)

  • 延滞金を計算する場合、税額に1,000円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てます。
    また、計算した延滞金に100円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てます。
  • 税額が2,000円未満の場合、または計算した延滞金が1,000円未満の場合は、延滞金を納める必要がありません。

還付加算金

還付加算金は、下記の計算式により計算します。

還付加算金=還付額×還付加算金の割合×加算日数(下記参照)÷365日
(注意)

  • 還付加算金に100円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てます。
    また、還付加算金が1,000円未満であるときは、還付加算金は加算されません。 
  • 還付額に1,000円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てます。
    また、還付額が2,000円未満であるときは、還付加算金は加算されません。 

加算日数について

加算日数は還付金が生じた事由に応じた日から、還付の支出を決定した日までの期間の日数となります。

(還付金が生じた事由に応じた日 )

  • 更正、決定、賦課決定による還付の場合
    納付日の翌日
  • 所得税の更正に基因した賦課決定による還付の場合
    所得税の更正の通知がされた日の翌日から1か月を経過する日
  • 所得税の申告書の提出に基因した賦課決定による還付の場合
    所得税の申告書が提出された日の翌日から1か月を経過する日
  • 誤納による還付の場合
    納付のあった日の翌日から1か月を経過する日

情報発信元

財政部収納課

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ファクス 04-7167-3203
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