令和元年度上半期財政公表

最終更新日 2019年12月2日

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財政公表は、市民の皆様に納めていただいた税金、使用料等がどのように使われているかなどを、毎年6月と12月の2回に分けてお知らせするものです。今回は、令和元年度上半期(平成31年4月から令和元年9月まで)の予算執行状況と、平成30年度の決算(見込み)についてお知らせします。

柏市は、第五次総合計画の将来都市像である「未来へつづく先進住環境都市・柏 ~笑顔と元気が輪となり広がる交流拠点~」の実現に向け、「教育・子育て」、「健康・高齢者福祉」、「地域活性化」を中心に計画的な行財政運営を行っています。

今後とも、本市の行財政運営に一層の御理解と御協力を賜りますようお願いします。

令和元年度当初予算の概要

本市の財政は、歳入の根幹となる市税収入について、景気回復や人口増の影響による増収を見込んでいるものの、合併算定替の終了に伴う普通交付税の減収影響が続くなど、一般財源総額の確保は厳しさを増しています。一方、歳出では、少子高齢化により社会保障関係経費が増大するほか、公共施設の老朽化に伴う経費が増加するなど、喫緊の行政需要への対応により厳しい財政状況が続くことが見込まれます。将来にわたって安定的に行政サービスを提供していくためには、行政改革の取組をより一層推進し、持続可能な行政経営を確立していく必要があります。令和元年度当初予算は、本格的な少子高齢化・人口減少社会を迎える中で、柏市第五次総合計画の前期基本計画に基づき、基本構想に掲げる10年後の将来像「未来へつづく先進住環境都市・柏 ~笑顔と元気が輪となり広がる交流拠点~」の実現に向けて必要な施策を着実に推進できるよう、次のことに留意して編成しました。

  1. 「第五次総合計画」に位置づけられる3つの重点目標「教育・子育て」、「健康・高齢者福祉」、「地域活性化」の施策については、早期かつ確実な推進に向けて、優先的に取り組みます。
  2. 限られた経営資源を効率的・効果的に配分するため、スクラップ&ビルドによる事業の「選択と集中」を徹底するとともに、後年度の財政負担にも配慮して施策の優先順位を明確化させるなど、徹底した施策・事業の重点化を図ります。
  3. 事務事業の見直しを行うとともに、行財政運営の効率化や歳入確保への取組など、行財政改革をより一層推進します。
  4. 市債については、将来負担に留意しながら、世代間の負担の公平性の観点による計画的な活用を図ります。
  5. 「公共施設等総合管理計画」の内容を踏まえ、今後の施設更新のあり方を十分に検討した上で施設の長寿命化のための保全を図ります。

財政公表の詳細については、次の添付ファイルをご覧ください。

令和元年度 上半期財政公表(PDF形式 1,043キロバイト)

情報発信元

財政部財政課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7167-1120
ファクス 04-7167-1210
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