『特別警報』について

最終更新日 2015年1月27日

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気象庁は、平成25年8月30日から、数十年に一度の大雨などが予想された場合に、『特別警報』の発表を始めました。

特別警報ってなに?

『特別警報』は、警報の発表基準をはるかに超える異常な現象が予想され、重大な災害が起こるおそれが著しく大きい場合に、市の防災行政無線、ホームページ、広報車や、テレビやラジオなどの報道機関を通じて発表されます。

現象の種類は、大雨・暴風・高潮・波浪・暴風雪・大雪の他、津波、火山噴火や地震が該当します。

注意報<警報<特別警報

詳細は、気象庁のホームページをご覧下さい。

特別警報に相当する過去の事例(気象・地震)

種類 事例 被害
気象 平成24年7月 九州北部豪雨 大雨 死者行方不明者32人
平成23年 台風第12号 大雨 死者行方不明者98人
昭和34年 伊勢湾台風 大雨・暴風・波浪・高潮 死者行方不明者5,000人以上

昭和9年

室戸台風 大雨・暴風・高潮・波浪 死者行方不明者3,000人以上
地震 平成23年3月

東北地方太平洋沖地震

(東日本大震災)

地震

死者行方不明者18,000人以上

(津波被害含む)

平成20年6月 岩手・宮城内陸地震 地震 死者行方不明者23人
平成19年7月 新潟県中越沖地震 地震 死者15人
平成16年10月 新潟県中越地震 地震 死者68人
平成7年1月

兵庫県南部地震

(阪神淡路大震災)

地震 死者行方不明者6,437人

その他、大津波や火山の噴火などの災害でも『特別警報』が発表されます。

特別警報が発令されたらどうする?

尋常ではない大雨などが予想され、重大な災害が起こる可能性が非常に高まっています。ただちに身を守るために最善をつくしてください。

市からの避難勧告などに従い、避難所への避難を開始しましょう。ただし、暴風雨や浸水の中などの避難は非常に危険を伴います。周囲の状況に応じて、冷静な判断に心掛け、外出が危険なときは、家の中で少しでも安全な場所に移動してください。

注意

特別警報が発表されないからといって、災害が発生しないとは限りません。台風が近づいてきていたり、大雨が降っているときなどは、テレビ・ラジオ・インターネット・防災行政無線などの情報に注意し、早めの行動をとることが大切です。日ごろから、地域の危険な場所を把握しておくとともに、避難場所や避難所の場所、避難経路などを確認しておきましょう。

情報発信元

総務部防災安全課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)
電話番号 04-7167-1115
ファクス 04-7163-2188
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