原子力災害における水戸市民の広域避難に係る協定を締結しました

最終更新日 2018年11月1日

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東海第二発電所における原子力災害が発生した場合の水戸市民の県外広域避難を円滑に行うため、茨城県水戸市と柏市を含めた東葛6市(柏市、松戸市、野田市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市)で「原子力災害における水戸市民の県外広域避難に関する協定」を締結しました。

なお、本協定については、あくまで広域避難の基本的な事項を定めるものであり、避難の方法、避難所等の詳細な事項については、今後水戸市と協議を継続のうえ、「実施要領」として取りまとめてまいります。

協定締結式の様子

協定締結日

平成30年10月31日(水曜日)

本協定の概要

  • 東海第二発電所で原子力災害が発生、又は発生するおそれがある場合における水戸市民の県外広域避難に関して定める。
  • 原子力災害時において、受入市が被災していない場合に水戸市民を受け入れる。
  • 受入場所は、受入市の指定避難所等のうち予め定めた施設とする。
  • 避難所開設は受入市が行い、その後、速やかに水戸市が引き継ぐ。
  • 受入期間は原則1ヶ月以内とする。
  • 必要物資は原則、水戸市が茨城県と協力し確保する。
  • スクリーニングは茨城県が実施する。
  • 受入市と水戸市は、復旧のための支援など、応援を必要とする場合においては、相互に支援を行うものとする。

情報発信元

総務部防災安全課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)
電話番号 04-7167-1115
ファクス 04-7163-2188
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