風水害に関する知識(集中豪雨編)

最終更新日 2016年12月12日

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集中豪雨とは

短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことです。発生の予測が難しく、急激に状況が変化するため、少しでも異常や危険を感じたら、すぐに避難するようにしましょう。

雨の強さと想定される被害

雨の強さと想定される被害
1時間の雨量(ミリメートル)

予報用語 

人の受けるイメージ 人への影響 災害発生状況
10ミリメートル以上20ミリメートル未満 やや強い雨 ザーザーと降る

地面からの跳ね返りで足元がぬれる

この程度の雨でも長く続く時は注意が必要
20ミリメートル以上30ミリメートル未満 強い雨 どしゃ振り

傘をさしていてもぬれる

側溝や下水、小さな川があふれ、小規模のがけ崩れが始まる
30ミリメートル以上50ミリメートル未満 激しい雨 バケツをひっくり返したように降る 山崩れ、崖崩れが起きやすくなり危険地帯では避難の準備が必要
都市では下水管から雨水があふれる
50ミリメートル以上80ミリメートル未満 非常に激しい雨 滝のように降る(ゴーゴーと降り続く)

傘は全く役に立たなくなる

都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある
マンホールから水が噴出する
土石流が起こりやすい
多くの災害が発生する
80ミリメートル以上 猛烈な雨 息苦しくなるような圧迫感がある 雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要

情報発信元

総務部防災安全課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)
電話番号 04-7167-1115
ファクス 04-7163-2188
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