風水害に関する知識(台風編)

最終更新日 2015年1月28日

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台風の発生数と日本への接近数・上陸数

 熱帯や亜熱帯の海洋上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼び、このうち北西太平洋上で発達して最大風速34ノット(約17メートル/毎秒)以上になったものを「台風」と呼びます。
 台風は一年間に平均して25から26個発生し、11から12個が日本に接近、3個程度が日本に上陸しています。
 発生・接近・上陸ともに、7月から10月にかけて最も多くなります。

台風の強さと最大風速

台風の強さ 最大風速
猛烈な 54メートル/毎秒以上
非常に強い 44メートル/毎秒以上
54メートル/毎秒未満
強い 33メートル/毎秒以上
44メートル/毎秒未満

 台風の大きさ

 台風の大きさは、強風域(平均風速15メートル/毎秒以上の風が吹く範囲)の大きさによって下記のように決めています。台風は数百キロメートルの水平スケールをもつ大きな自然現象であり、中心付近でのみ災害が起こるわけではありません。暴風域(平均風速25メートル/毎秒以上の風が吹く範囲)や強風域の情報に注意が必要です。
 また、台風から離れたところでも大雨による災害が発生します。

台風の大きさ 強風域の半径
超大型
(非常に大きい)
800キロメートル以上
大型
(大きい)
500キロメートル以上
800キロメートル未満

情報発信元

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