地震に関する知識(準備編)

最終更新日 2018年6月18日

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1.ご家庭での備え

家具の固定や置き方、工夫していますか?

大きな地震の際は、「家具は必ず倒れるもの」と考えて対策を講じましょう。

  • 家具が転倒しないよう、家具は壁に固定しましょう。
  • 寝室や子供部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。固定できない家具を置く場合は、倒れた時に出入り口をふさいだり、体の上に倒れてこないよう、家具の向きや配置を工夫しましょう。
  • 手の届くところに、懐中電灯やホイッスル、スリッパを備えておきましょう

総務省消防庁「地震による家具の転倒を防ぐには」(外部リンク)

 食料・飲料水などの備蓄、非常時の持ち出し品の準備は、十分ですか

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から3日分(できれば1週間分)の非常食や飲料水などを備蓄しておきましょう。
また、自宅が被災したときは、安全な場所に避難し、避難生活を送ることになります。非常時に持ち出すべきものをあらかじめ非常バックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

備品・持ち出し品リスト ex.(ワード形式:283KB)

家庭での備え(PDF形式 359キロバイト)

ご家族同士や知人との安否確認方法は決まっていますか

別々の場所にいるときに災害が発生した場合、家族や知人の安否が気になります。日ごろから安否確認の方法や集合場所など、事前に話し合っておきましょう。
防災週間中は、電話会社各社が災害用伝言サービスや伝言板を提供しております。いざという時に使えるようにぜひお試しください。

(クリックすると外部リンクが開きます)

2.もしもの時の避難

いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、お住まいの地域や通勤・通学経路にある避難所、避難場所を事前に確認しておきましょう。
指定避難場所、広域避難場所一覧 

情報発信元

総務部防災安全課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)
電話番号 04-7167-1115
ファクス 04-7163-2188
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