地震発生による被害想定調査の結果

最終更新日 2013年1月22日

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 市では、現行の「柏市地域防災計画」の見直しに伴い、直下型地震などが発生した場合の被害想定調査結果をまとめました。この調査結果について、平成18年7月5日に開いた柏市防災会議(会長=柏市長、柏市など28の防災機関で構成)において、新しい防災計画の指標とすることが承認されました。

  合併に伴い地域防災計画の見直しが必要となったこと。また、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)を踏まえた予測手法が確立されてきたことや、国の中央防災会議に設置された首都直下地震対策専門調査会により、首都圏における広域な地震被害予測が実施されたことなどにより、新たに被害想定調査を行ったものです。

 本調査で想定した地震は、同専門調査会で検討されている地震のうち、本市に影響があると考えられる「東京湾北部地震」「茨城県南部地震」の2つの地震と、「本市直下の地震」を加えた3タイプで、地震動の分布・液状化危険度及び人的被害や建物被害などを調査したものです。
 

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