総務部ってどんなところ?

最終更新日 2016年5月1日

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平成28年度 総務部プロフィール(部局運営方針)

総務部長からのメッセージ

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鬼澤徹雄総務部長

総務部長の鬼澤徹雄(きざわ てつお)です。
今年度も「安全で安心なまち柏」の実現を目指し、引き続き防災施設の整備及び防災、防犯の各体制の充実と強化に努めて参ります。
平成27年中の柏市内の刑法犯認知件数は、3,618件と昭和58年以来、32年ぶりの3,000件台となりました。本年4月には柏市内で多発している振り込め詐欺等の対策のため、市町村では全国初となる「柏市振り込め詐欺等被害防止等条例」を施行し、市、市民、事業者、警察と連携して対策をとっていきます。                                                                                  また、以前から市民の皆様にご迷惑をおかけしています柏駅周辺の客引き対策について、柏駅周辺の商店街や防犯ボランティア団体、柏警察署と連携して、対策を実施するとともに市での条例制定を見据えていきたいと思っています。
次に市役所全体の組織強化ですが、今、柏市では、多くのベテラン職員が定年退職の時期を迎えており、昨年度が110名、今年度も90名を超える職員が定年退職を迎えます。
一方で、地方分権や中核市への移行など、職員を取り巻く環境はますます高度化、複雑化する傾向にあり、今後、如何にして優れた人材を確保していくかが重要な課題となっております。
これからは、単に事務処理能力に優れているだけでなく、チャレンジ精神旺盛で、柏に愛着と誇りを持ち、まちづくりや地域活動に熱心に取り組むような若者が特に求められます。
昨年度から、そうした意欲的な若者をより多く採用したいと考え、採用試験の受験者の募集や試験の実施方法について新たな試みを取り入れております。
今年の職員募集は、5月1日から始まります。柏が大好きで、柏のために働きたいという熱意ある若者は、是非挑戦してください。お待ちしています!!

総務部が取り組むこと

  • 条例、規則及び訓令の審査並びに情報公開及び個人情報保護の総括に関すること。
  • 職員の服務、勤務条件、任用及び人材育成に関すること。
  • 職員の給与等の支給及び福利厚生に関すること。
  • 公有財産の管理の総括、庁舎・車両の管理及び整備に関すること。
  • 市有建築物の保全に関すること。
  • 危機管理の総括及び安全で安心なまちづくりに関すること。
  • 建設技術の総括及び調整に関すること。

総務部の資源

組織構成
職・課名 常勤

再任用
(短時間)

臨時 その他 合計
部長・次長級職 3 3
行政課 14 3 5 22
人事課 12 1 13
給与厚生室 9 1 10
資産管理課 19 3 22
営繕管理室 12 1 13
防災安全課 13 3 1 17
技術管理課 6 2 8
  • 部職員合計108名、うち正規職員88名(全正規職員(2,610名)に占める割合3.4パーセント

平成28年度当初予算

  • 一般会計 17,032,414,000円(一般会計全体(124,570,000,000円)に対する予算割合13.7パーセント)
  • 特別会計 867,263,000円

総務部の主な課題と対応・取り組み方針

課題1 電磁的記録も含めた公文書の一元管理

課題内容

公文書の電子化の進展に伴い、これまでの文書及び図画を中心とした公文書と電磁的方式等により記録された公文書の管理を一元化し、より効率的な公文書管理を実施する必要があります。

対応・取り組み方針

電磁的記録も含めた公文書の適正かつ効率的な管理を行うため、公文書管理システムの機能向上を図るとともに、電磁的記録に係る公文書の取扱規程を整備します。

課題2 人材育成

課題内容

多くのベテラン職員が退職の時期を迎え、職員の入れ替わりが急速に進んでいます。
このため、職務のノウハウを継承するとともに、若手職員の早期育成と中堅層の底上げを図る必要があります。
また、少子高齢化の進展や高度・多様化する市民ニーズに対応していくために、女性の視点や能力を施策に活かすことも重要です。

対応・取り組み方針

人事評価制度の適正な運用を通じ、職員の意欲及び能力の向上を図ります。
特に、若手及び中堅職員が、自発的・積極的に参加できる研修体制を構築するとともに、女性職員のキャリア形成支援や女性管理職の育成に重点的に取り組みます。

課題3 多様な人材の採用

課題内容

行政ニーズの高度化・複雑化に対応し、市民との協働・対話を進めていくために、これまで以上に能力・意欲のある多様な人材を採用していく必要があります。

対応・取り組み方針

採用試験において、受験の機会を広げることで、多様な人材の確保を図ります。
また、採用試験に関する広報活動を積極的に行うなど、柏市が就職先として選ばれるための取組みを進めます。

課題4 給与制度の見直し

課題内容

給与制度については、情勢適応の原則により、民間の賃金水準との連動を十分に図り、均衡を失することのないよう適切に見直しを進めていく必要があるほか、今後の職員の年齢構成、組織体制等を踏まえた給与体系の確立が必要となります。

対応・取り組み方針

毎年度出される人事院勧告の内容に準拠し、適正な給与水準となるよう見直しを行うとともに、今後の職員の年齢構成、組織体制等を踏まえた職制及び給与体系の検討を行います。

課題5 庁舎の管理及び整備

課題内容

資産管理課の管理する庁舎は老朽化が進んでおり、日常的な補修に加え、定期的な改修工事が必要となってきています。

対応・取り組み方針

日常の突発的な修繕は、優先順位を考えながら、予算の範囲内で実施します。
長期的な改修は、中長期保全計画に基づき行います。
本庁舎高層棟の耐震補強を行い、地震に強い、安全な施設とします。

課題6 庁用自動車の安全運転について

課題内容

庁用自動車の事故が多く発生しているため、職員に対する指導を含めた、事故削減が重要な課題となっています。

対応・取り組み方針

職員に対する交通安全講習会を開催し、安全運転の意識向上を図ります。

課題7 公有財産の有効活用

課題内容

市が保有する土地や建物などの公有財産は、市民の共有財産であり、行政運営の貴重な資源であることから、その適正な管理と有効活用を図る必要があります。

対応・取り組み方針

公有財産を有効活用することにより、財源確保に努めていきます。また、将来にわたり不要となった未利用地については、売却処分を進めていきます。

課題8 公共施設の老朽化対策

課題内容

厳しい財政状況が続く中、過去に建設された公共施設等が大量かつ一斉に更新時期を迎えます。また、少子高齢化等により、公共施設等の利用需要の変化も見込まれます。このため、公共施設等の安全性の確保と市民サービスの維持向上を基本に据えながら、財政負担の軽減・平準化及び公共施設の最適な配置を実現する必要があります。

対応・取り組み方針

公共施設の総量抑制も視野に入れ、中長期的な視点を持って施設の維持管理、更新、長寿命化及び適正配置を計画的に行うとともに、インフラ施設の計画的な維持管理及び更新を進めます。

課題9 市有建築物の維持保全と長寿命化

課題内容

市有建築物の多くが老朽化に伴う大規模な改修や更新の時期を順次迎えることから、予防的な維持保全による長寿命化、ライフサイクルコストの縮減及び財政負担の平準化を図ることが求められています。

対応・取り組み方針

公共施設等総合管理計画の基本方針に沿った市有建築物中長期保全計画を策定し、計画的・効率的に予防保全工事を実施します。

課題10 災害時の飲料水の確保

課題内容

災害時において、市民への飲料水の供給を確実、かつ、安定的に実施するため、市内各所に設置している給水施設の中で、老朽化した給水施設の改修を行う必要があります。

対応・取り組み方針

老朽化した耐震性井戸付貯水装置4箇所(柏中学校、柏第四中学校、光ヶ丘中学校、田中中学校)について、平成25年度から平成29年度で計画的に改修を行います。

課題11 情報伝達環境の整備

課題内容

災害時においては、行政と各関係機関との連携が重要であり、そのためには、情報伝達手段の充実が必要不可欠です。

対応・取り組み方針

災害時に拠点となる病院・市役所庁舎・消防局に衛星携帯電話を配備しており、アンテナ拡張ユニットを設置することにより、良好な通信環境を整備します。

課題12 避難場所施設看板等の更新

課題内容

指定避難場所や避難所の案内・誘導看板及びポールの老朽化対策を実施することにより、災害時における避難誘導を円滑にします。

対応・取り組み方針

平成28年度から平成30年度までの3ヵ年計画で、市内114箇所全ての避難場所案内・誘導看板の更新をします。また、更新にあたっては、ユニバーサルデザインに配慮した看板を採用します。

課題13 振り込め詐欺等の被害防止対策及び被害者支援

課題内容

市役所、警察、地域住民及び事業者が連携して、振り込め詐欺等対策を行う体制づくりが必要です。また、被害者対策として、被害者の要望等を考慮して、関係各課と連携して、必要な対応策を実施します。

対応・取り組み方針

振既存の事業に加えて、平成28年4月に施行された「柏市振り込め詐欺等被害防止等条例」に基づく被害防止策等の新規の取組事業を推進します。  

課題14 柏駅周辺の客引き対策

課題内容

柏駅周辺におけるキャバクラやキャッチ等「客引き」行為が散見されており、柏市のイメージの低下や市民の体感治安の悪化等の悪影響が懸念されています。現状の問題点や課題等を整理し、柏警察署、地元商店街と連携した抜本的な対応策が必要です。

対応・取り組み方針

柏駅周辺防犯推進協会や柏駅周辺の18商店街と連携して、現状の問題点や市、警察及び地元関係者が行うべき役割等を共有して、対応策を実施していきます。 

平成28年度の主な事業

1 公文書管理システム整備(継続)

平成27年度に導入開始した公文書管理システムの機能を追加・改良し、公文書の適正かつ効率的な管理の向上を図ります。

  • 目標
    平成27年度:公文書管理システムの構築
    平成28年度:公文書管理システム一部機能(文書引継ぎ機能等)追加
    平成29年度:公文書管理システム全機能稼動
  • 関連する課題
    電磁的記録に係る公文書の取扱規定の整備
  • 予算
    5,018,000円
  • 担当課
    行政課

2 職員研修事業

職責に応じた研修(職層別研修)のほか、キャリア形成及び職場や職員のニーズを反映した研修を実施します

  • 目標
    階層別の期待役割に応じた能力の習得
    能力開発や職務遂行に対する意識・意欲(モチベーション)の向上
  • 関連する課題
    人材育成
  • 予算
    9,632,000円
  • 担当課
    人事課

3 職員採用事業

多様な人材を確保するため、「まちづくりや地域貢献に関する活動実績があり、柏市に強い愛着がある者」が、自己推薦により受験できる採用試験を実施します。
また、技師職・専門職の人材不足に対応するために、大学生向けの説明会を実施する等、採用に関する広報・PR活動を強化します。

  • 目標
    市政の課題やまちづくりに積極的・意欲的に取り組むことのできる職員の確保
  • 関連する課題
    多様な人材の採用
  • 予算
    4,500,000 円
  • 担当課
    人事課

4 本庁舎の耐震化事業

本庁舎高層棟は、耐震診断の結果、国の耐震基準を満たしていないため、耐震補強工事を行います。

  • 目標

 庁舎利用者や業務への影響が少ない制震工法を採用し、関係部局と調整しながら工事を進めます。
 今年度から3か年の継続事業として実施し、平成30年度中に耐震補強工事の竣工を目指します。

  • 関連する課題
    【庁舎等の管理及び整備】
    耐震補強工事に関係する部署との調整
    工事中の代替施設の確保、来庁者への安全配慮、作業ヤードの確保等
  • 予算(3か年継続事業)
    耐震補強工事
    1,345,000,000円
    耐震補強工事監理委託
    20,000,000円
  • 担当課
    資産管理課

5 庁舎施設の老朽化対策事業

本庁舎(昭和57年築)や分庁舎1(昭和63年築)は、築後25年以上が経過していることから、順次、設備機器についての大規模改修が必要となっております。
今後は、新設された公共施設整備基金を活用し、計画的な保全(修繕・更新)を図り、限られた財源を有効に活用していくとともに、長寿命化とライフサイクルコストの縮減を推進していきます。

  • 目標
    不具合の生じている設備について修繕を行います。
    日常的な管理のなかで発生する工事について、優先順位を考慮しながら実施していきます。
  • 関連する課題

 【庁舎等の管理及び整備】
 庁舎の老朽化、狭隘化及び分散化等により、市民の利便性や効率的な行政運営に不都合が生じています。
 震災等の災害拠点・災害本部としての拠点整備の考えからも、庁舎の将来のあり方について、財源の問題等を含めて検討を進めていく必要があります。

  • 予算

 庁舎施設等修繕
 15,500,000円
 庁舎管理工事
 9,500,000円 

  • 担当課
    資産管理課

6 公用自動車の事故削減について

自動車の運転が未熟な職員や、事故を起こした職員を対象として、運転技術を向上させるため、安全運転に関する講習を受けた職員による運転技能実習を開催します。
その他に、自動車教習所の教官による、安全運転技能講習会を開催し、安全運転意識の向上を目指します。

  • 目標
    自動車の運転が未熟な職員等を対象に、市職員による運転技能講習等を実施し、技能を向上させ、車に慣れさせることで、後退時や駐車場内などの単純な事故を削減させます。
    その他、より多くの職員に外部の安全運転議場講習会を受講させ、職員に安全運転の重要性を再認識させることで、自動車事故の削減を目指します。
  • 関連する課題

 【庁用自動車の安全運転について】

   職員自身が安全運転について意識し、向上させることが不可欠です。

   安全運転に対する、継続した指導が重要となります。

  • 予算
    安全運転技能講習委託
    432,000円  
    交通安全対策委託
    1,944,000円 
  • 担当課
    資産管理課

7 公有財産の有効活用事業

公有財産の有償貸付及び未利用地の売却処分に積極的に取り組み、財源確保に努めます。

  • 目標 

行政財産の貸付について、価格競争方式の導入等の取組みを進めており、1.自動販売機の設置場所(本庁舎、別館及び分庁舎1・2)で5,950,000円、2.広告付庁舎案内板の設置場所で1,166,000円、3.来庁者駐車場で2,640,000円の貸付料を見込んでいます。

未利用地の売却については、31,540,000円の売払収入を見込んでいます。

このほか、普通財産貸付料、行政財産使用料等で12,784,000円の収入を見込んでいます。

  • 関連する課題
    【公有財産の有効活用】

  価格競争方針導入の可否の検証

  貸付料や使用料の算定方法の見直し

  • 予算
    (歳入)
    54,080,000円
  • 担当課
    資産管理課

8 公共施設等総合管理計画の策定

公共施設等の老朽化対策推進のため、公共施設等の総合的かつ計画的な管理に関する基本方針からなる、公共施設等総合管理計画「基本方針編」を策定します。

  • 目標
    平成28年度中に公共施設等総合管理計画「基本方針編」を策定し、中長期的な視点をもって公共施設等の老朽化対策を進めていきます。
  • 関連する課題
    【公共施設の老朽化対策】 

  関連情報の一元化

  組織・執行体制の構築

  財源の確保

  • 予算
    公共施設等総合管理計画策定支援委託
    12,000,000円
  • 担当課
    資産管理課

9 災害井戸等の整備

老朽化した耐震性井戸付貯水装置1箇所(光ヶ丘中学校(昭和55年整備))の改修を行います。

  • 目標
    老朽化した耐震性井戸付貯水装置4箇所(柏中学校、柏第四中学校、光ヶ丘中学校、田中中学校)について、平成25年度から平成29年度で計画的に改修を行います。
  • 関連する課題 

 市民への飲料水の供給を確実、かつ、安定的に実施するためには、給水施設の整備と給水体制づくりの両面で対策が必要になっています。  

  • 予算

  46,577,000 円

  • 担当課
    防災安全課

10 情報伝達環境の整備

災害時拠点となる病院・市役所庁舎・消防局に衛星携帯電話を配備しており、アンテナ拡張ユニットを設置することによって、より良好な通信環境になるよう整備します。

  • 目標
    災害時における、情報収集・伝達体制を整備することにより、関係機関を含めた災害対応力の向上を推進します。
  • 関連する課題
    市民等への情報伝達について、情報難民の解消を図るため、既存情報伝達手段の検証を行うとともに、多重型の情報伝達手段の整備が必要になっています。
  • 予算
    5,000,000円
  • 担当課
    防災安全課

11 避難場所施設看板等の更新

指定避難場所や避難所の案内・誘導看板及びポールの老朽化対策を実施することにより、災害時における避難誘導を円滑にします。

  • 目標
    平成28年度から平成30年度までの3ヵ年計画で、市内114箇所全ての避難場所案内・誘導看板の更新をします。また、更新にあたっては、ユニバーサルデザインに配慮した看板を採用します。
  • 関連する課題
    市民や市内への来訪者や外国人にも避難施設がわかりやすく案内ができるような看板に整備する必要があります。
  • 予算
    3,000,000円 
  • 担当課
    防災安全課

12 振り込め詐欺等の被害防止対策及び被害者支援

既存事業である「啓発ポスターの作成」、「町会等の防犯講話の充実」及び「犯罪発生マップの掲載」に加えて、平成28年4月に施行された「柏市振り込め詐欺等被害防止等条例」に基づく今年度からの新規事業取組である被害者支援のための総合窓口の設置、振り込め詐欺等対策本部の設置、振り込め詐欺対策検討会議の開催及び振り込め詐欺等対策電話機等購入等補助金の導入等を実施します。

  • 目標
    柏市内の振り込め詐欺等の被害の削減を目指し、平成27年値である被害件数57件、被害額約2億1千万円からの減少を目指します。
  • 関連する課題
    警察、市民、事業者との連携をどのように迅速かつ有効に行っていくべきか、今後より変化する詐欺に対して、学識経験者等の意見を踏まえて、具体的な対応策を随時検討していく必要があります。
  • 予算
    1,263,000円
  • 担当課
    防災安全課

13 柏駅周辺の客引き対策

柏駅周辺におけるキャバクラやキャッチ等「客引き」行為が散見されており、柏市のイメージの低下や市民の体感治安の悪化等の悪影響が懸念されています。現状の問題点や課題等を整理し、柏警察署、地元商店街と連携した抜本的な対応策が必要です。

  • 目標
    柏警察署、地元商店街と連携して、客引き行為等に対して必要なパトロール等を実施するとともに、柏市客引き行為等の禁止等に関する条例の制定を目指します。
  • 関連する課題
    風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律及び千葉県迷惑防止条例を所管する警察や、地元商店街等との連携をどのように行うのか。また、憲法上の「営業の自由」行為と条例の客引き行為の規制について、充分な検討が必要です。
  • 予算
    1,000,000円
  • 担当課
    防災安全課

14 建設技術関係事業

建設技術の総括及び調整に関すること。
公共工事の品質確保等のための技術職員の能力育成。

  • 目標
    各部署のOJTを側方から支援するため、
    1.技術系職員として共通したまちづくりの方向性や基礎知識を習得します。
    2.技術系職員として今後要求される業務形態を再分類し、各分野に特化した職員の育成を推進します。
    3.再任用職員(主任級)が若手職員をサポートする体制づくりを支援します。
  • 関連する課題
    人材育成
  • 予算
    8,643,000円
  • 担当課
    技術管理課

15 工事検査事業

公共工事完成検査における施工管理、安全管理及び品質向上等の指導
公共工事施工中における現場パトロールの実施

  • 目標
    設計変更ガイドラインを改訂し、工事設計変更手続きをより明確すると共に安全で品質確保に優れた工事目的物が完成できるように工事検査体制の強化を図る。
  • 関連する課題
    公共工事の品質の確保
  • 予算
    519,000円
  • 担当課
    技術管理課

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