総務部ってどんなところ?

最終更新日 2017年5月1日

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平成29年度 総務部プロフィール(部局運営方針)

総務部長からのメッセージ

総務部長画像1
成嶋正俊総務部長

総務部長の成嶋です。次の3点について重点的に取り組みます。

1 「安全で安心なまち柏」の実現を目指します
安全で安心なまち柏の実現を目指し、引き続き防災、防犯の各体制の充実と強化に努めます。
市内の犯罪件数は、平成14年を境に年々減少傾向にありましたが、平成28年は、3,802件と前年に比べ184件増加しており、特に、振り込め詐欺の認知件数が増加していることから、市では、市民、事業者、警察と連携し、更なる周知、啓発に努めます。
また、柏駅周辺の客引き対策につきましても、商店会をはじめ、防犯ボランティア団体、柏警察署と連携し対策を講じます。

2 公共施設の課題解決に向けて取り組みます
人口急増期に多数整備した公共施設等は、全体の60パーセント強が築30年以上を経過するなど老朽化が進んでおり、厳しい財政状況や少子高齢化に伴う人口減少社会の到来を考えれば、市民ニーズの変化に合わせた施設のあり方について、統廃合なども視野に入れた検討が求められます。
市では、これらの課題を解決するために、平成29年3月に柏市公共施設等総合管理計画「基本方針編」を策定しました。今年度からは、この計画に基づき、公共施設等の最適化の実現に向けた取り組みを市民の皆様とともに着実に進めます。

3 職員の育成・確保に努めます
柏市行政の将来を担う職員の育成と人材確保に力を入れています。
人材育成では、基本研修のほか、業務上必要とされる能力に応じて自主的に受講することができる能力開発研修や外部機関への派遣研修など、多くの人材育成の機会を設け職員の資質能力の向上を図っています。
また、人材確保では、採用試験において、いわゆる一般採用枠のほか、「自己推薦」や「I LOVE柏」の採用枠を設け、スポーツや芸術・学術分野で高い実績を残している者や地域活動に意欲的に取り組んでいる者などを採用することにより、様々な経歴を持つ幅広い人材の確保に努めています。今年の職員募集は、5月1日から開始します。柏のために働きたいという熱意のある皆さんの応募をお待ちしています。

 総務部が取り組むこと

  • 条例、規則及び訓令の審査並びに情報公開及び個人情報保護の総括に関すること。
  • 職員の服務、勤務条件、任用及び人材育成に関すること。
  • 職員の給与等の支給及び福利厚生並びに職員の健康管理に関すること。
  • 公有財産の管理の総括、庁舎・車両の管理及び整備に関すること。
  • 市有建築物の工事に係る設計、監理、監督及び保全に関すること。
  • 危機管理の総括及び安全で安心なまちづくりに関すること。
  • 建設技術の総括及び調整に関すること。

総務部の資源

組織構成
職・課名 常勤

再任用
(短時間)

臨時 その他 合計
部長・次長級職 1 1
行政課 14 3 5 22
人事課 13 3 16
給与厚生室 9 4 13
資産管理課 20 3 23
営繕管理室 12 12
防災安全課 14 3 1 18
技術管理課 6 3 9
  • 部職員合計114名、うち正規職員89名(全正規職員(2,645名)に占める割合3.4パーセント )

平成29年度当初予算

  • 一般会計 22,953,958,000円(一般会計全体(122,730,000,000円)に対する予算割合18.7パーセント)
  • 特別会計 868,635,000円

総務部の主な課題と対応・取り組み方針

課題1 電磁的記録も含めた公文書の一元管理

課題内容

公文書の電子化の進展に伴い、これまでの文書及び図画を中心とした公文書と電磁的方式等により記録された公文書の管理を一元化し、より効率的な公文書管理を実施する必要があります。

対応・取り組み方針

電磁的記録も含めた公文書の適正かつ効率的な管理を行うため、公文書管理システムの機能向上を図るとともに、電磁的記録に係る公文書の取扱規程を整備します。

課題2 人材育成

課題内容

多くのベテラン職員が退職の時期を迎え、職員の入れ替わりが急速に進んでいます。
このため、職務のノウハウを継承するとともに、若手職員の早期育成と中堅層の底上げを図る必要があります。
また、少子高齢化の進展や高度・多様化する市民ニーズに対応していくために、女性の視点や能力を施策に活かすことも重要です。

対応・取り組み方針

人事評価制度の適正な運用を通じ、職員の意欲及び能力の向上を図ります。
特に、若手及び中堅職員が、自発的・積極的に参加できる研修体制を構築するとともに、女性職員のキャリア形成支援や女性管理職の育成に重点的に取り組みます。

課題3 多様な人材の採用

課題内容

行政ニーズの高度化・複雑化に対応し、市民との協働・対話を進めていくために、これまで以上に能力・意欲のある多様な人材を採用していく必要があります。

対応・取り組み方針

採用試験において、受験の機会を広げることで、多様な人材の確保を図ります。
また、採用試験に関する広報活動を積極的に行うなど、柏市が就職先として選ばれるための取組みを進めます。

課題4 給与制度の見直し

課題内容

給与制度については、情勢適応の原則により、民間の賃金水準との連動を十分に図り、均衡を失することのないよう適切に見直しを進めていく必要があるほか、今後の職員の年齢構成、組織体制等を踏まえた給与体系の確立が必要となります。

対応・取り組み方針

毎年度出される人事院勧告の内容に準拠し、適正な給与水準となるよう見直しを行うとともに、今後の職員の年齢構成、組織体制等を踏まえた職制及び給与体系の検討を行います。

課題5 庁舎等の管理及び整備

課題内容

資産管理課の管理する庁舎は老朽化が進んでおり、日常的な補修に加え、定期的な改修工事が必要となってきています。

対応・取り組み方針

日常の突発的な修繕は、優先順位を考えながら、予算の範囲内で実施します。
長期的な改修は、中長期保全計画に基づき行います。
本庁舎高層棟について耐震補強を行い、地震に強い、安全な施設とします。

課題6 庁用自動車の安全運転について

課題内容

庁用自動車の事故が多く発生しているため、職員に対する指導を含めた、事故削減が重要な課題となっています。

対応・取り組み方針

職員に対する交通安全講習会を開催し、安全運転の意識向上を図ります。

課題7 公有財産の有効活用

課題内容

市が保有する土地や建物などの公有財産は、市民の共有財産であり、行政運営の貴重な資源であることから、その適正な管理と有効活用を図る必要があります。

対応・取り組み方針

公有財産を有効活用することにより、財源確保に努めていきます。また、将来にわたり不要となった未利用地については、売却処分を進めていきます。

課題8 公共施設の老朽化対策

課題内容

厳しい財政状況が続く中、過去に建設された公共施設等が大量かつ一斉に更新時期を迎えます。また、少子高齢化等により、公共施設等の利用需要の変化も見込まれます。このため、公共施設等の安全性の確保と市民サービスの維持向上を基本に据えながら、財政負担の軽減・平準化及び公共施設の最適な配置を実現する必要があります。

対応・取り組み方針

公共施設の総量抑制も視野に入れ、中長期的な視点を持って施設の維持管理、更新、長寿命化及び再配置を計画的に行うとともに、インフラ施設の計画的な維持管理及び更新を進めます。

課題9 市有建築物の維持保全と長寿命化

課題内容

市有建築物の多くが老朽化に伴う大規模な改修や更新の時期を順次迎えることから、予防的な維持保全による長寿命化、ライフサイクルコストの縮減及び財政負担の平準化を図ることが求められています。

対応・取り組み方針

公共施設等総合管理計画の内容を踏まえた市有建築物中長期保全計画に基づき、計画的・効率的に予防保全工事を実施します。

課題10 災害時の飲料水の確保

課題内容

災害時において、市民への飲料水の供給を確実に、かつ、安定的に実施するため、市内各所に設置している給水施設のうち、老朽化した給水施設の改修を行う必要があります。

対応・取り組み方針

老朽化した耐震性井戸付貯水装置5箇所(柏第四中学校、柏中学校、光ヶ丘中学校、田中中学校、柏第三小学校)について、平成25年度から平成30年度で計画的に改修を行います。

課題11 情報伝達環境の整備

課題内容

災害時においては、行政と各関係機関との連携が重要であり、そのためには、情報伝達手段の充実が必要不可欠です。

対応・取り組み方針

学校・保育園・近隣センター等の公共施設及び防災関係機関等に配備している防災行政無線(移動系)について、沼南近隣センター、手賀近隣センター、災害医療協力病院2箇所(辻仲病院柏の葉、聖光ヶ丘病院)に新たに設置することにより、更なる情報伝達体制の強化を図ります。

課題12 避難場所施設看板等の更新

課題内容

指定避難場所や避難所の案内・誘導看板及びポールの老朽化対策を実施することにより、災害時における避難誘導を円滑にする必要があります。

対応・取り組み方針

平成28年度から平成30年度までの3ヵ年計画で、市内114箇所全ての避難場所案内・誘導看板の更新をします。また、更新にあたっては、ユニバーサルデザインの採用及び外国人に配慮した対策を講じます。

課題13 振り込め詐欺等の被害防止対策及び被害者支援

課題内容

振り込め詐欺等の犯罪に対して市役所、警察、地域住民及び事業者が連携して、振り込め詐欺等対策を行う必要があります。また、被害者対策として、被害者の要望等を考慮し、関係各課と連携して、必要な対応策を実施する必要があります。

対応・取り組み方針

既存の事業に加えて、平成28年4月に施行された「柏市振り込め詐欺等被害防止等条例」に基づく被害防止策等の事業を推進していきます。  

課題14 柏駅周辺の客引き対策

課題内容

柏駅周辺における「客引き」行為が散見されており、市民の体感治安の悪化等の悪影響が懸念されています。

対応・取り組み方針

柏駅周辺における客引き行為等の禁止に向け、柏警察署、地元商店街と連携して、客引き行為等に対して必要な対策を講じてまいります。

平成29年度の主な事業

1 公文書管理システム整備(継続)

平成27年度に導入開始した公文書管理システムの機能を追加・改良し、公文書の適正かつ効率的な管理の向上を図ります。

  • 目標
    平成27年度:公文書管理システムの構築
    平成28年度:公文書管理システム一部機能(文書引継ぎ機能等)追加
    平成29年度:公文書管理システム全機能稼動
  • 関連する課題
    電磁的記録も含めた公文書の一元管理
  • 予算
    2,631,000円
  • 担当課
    行政課

2 職員研修事業

職責に応じた研修(職層別研修)のほか、キャリア形成及び職場や職員のニーズを反映した研修を実施します。

  • 目標
    階層別の期待役割に応じた能力の習得
    能力開発や職務遂行に対する意識・意欲(モチベーション)の向上
  • 関連する課題
    人材育成
  • 予算
    9,947,000円
  • 担当課
    人事課

3 職員採用事業

多様な人材を確保するため、「まちづくりや地域貢献に関する活動実績があり、柏市に強い愛着がある者」が、自己推薦により受験できる採用試験を実施します。
また、技師職・専門職の人材不足に対応するために、大学生向けの説明会を実施する等、採用に関する広報・PR活動を強化します。

  • 目標
    市の課題やまちづくりに積極的・意欲的に取り組むことのできる職員の確保
  • 関連する課題
    多様な人材の採用
  • 予算
    4,880,000 円
  • 担当課
    人事課

4 本庁舎の耐震改修事業

本庁舎高層棟は、耐震診断の結果、国の耐震基準を満たしていないため、耐震改修工事を行います。

  • 目標

 庁舎利用者や業務への影響が少ない制震工法を採用し、関係部局と調整しながら工事を進めます。
 平成28年度から3か年の継続事業として実施し、平成30年度中に耐震改修工事の竣工を目指します。

  • 関連する課題
    庁舎等の管理及び整備
  • 予算(継続費総費)
    1,365,000,000円
    (耐震改修工事、監理委託)
  • 担当課
    資産管理課

5 庁舎施設等の老朽化対策事業

本庁舎(昭和57年築)や分庁舎1(昭和63年築)は、築後25年以上が経過していることから、順次、設備機器についての大規模改修が必要となっています。
今後は、公共施設整備基金を活用するなどして、計画的な保全(修繕・更新)を図り、長寿命化とライフサイクルコストの縮減を推進していきます。

  • 目標
    不具合の生じている設備について修繕を行います。
    日常的な管理のなかで発生する工事について、優先順位を考慮しながら実施していきます。
  • 関連する課題
    庁舎等の管理及び整備
  • 予算
    庁舎施設等修繕
    8,686,000円
    庁舎管理工事
    4,000,000円 
  • 担当課
    資産管理課

6 公用自動車の事故削減について

自動車の運転が未熟な職員や、事故を起こした職員を対象として、運転技術を向上させるため、安全運転に関する講習を受けた職員による運転技能実習を開催します。また、自動車教習所の教官による、安全運転技能講習会を開催し、安全運転意識の向上を目指します。

その他に、ドライブレコーダーを活用して、運転リスクの見える化等を行い、事故削減を図ります。

  • 目標
    上記の取組を継続して実施することにより、安全運転意識及び運転技術の向上に努め、公用自動車の事故を削減します。
  • 関連する課題
    庁用自動車の安全運転について
  • 予算
    安全運転技能講習委託
    432,000円  
    交通安全対策委託
    2,000,000円 
  • 担当課
    資産管理課

7 公有財産の有効活用事業

公有財産の有償貸付及び未利用地の売却処分に積極的に取り組み、財源確保に努めます。

  • 目標 

行政財産の貸付について、価格競争方式の導入等の取組みを進めており、1.自動販売機の設置場所(本庁舎、別館及び分庁舎1・2)で5,950,000円、2.広告付庁舎案内板の設置場所で1,166,000円、3.来庁者駐車場で2,640,000円の貸付料を見込んでいます。
未利用地の売却については、42,298,000円の売払収入を見込んでいます。
このほか、普通財産貸付料、行政財産使用料等で12,922,000円の収入を見込んでいます。

  • 関連する課題
    公有財産の有効活用
  • 予算
    (歳入)
    64,976,000円
  • 担当課
    資産管理課

8 公共施設等総合管理計画推進事業

平成28年度中に策定した公共施設等総合管理計画「基本方針編」基づき、公共施設等の最適化に向けた取組を推進します。

  • 目標
    庁内の推進組織による進捗管理・マネジメントを行うとともに、計画的な保全やモデル事業の実施により公共施設等総合管理計画「基本方針編」に定める取組を効率的かつ効果的に推進します。
  • 関連する課題
    公有財産の有効活用
    公共施設の老朽化対策 
  • 予算
    公共施設等総合管理計画推進事業
    2,971,000円
  • 担当課
    資産管理課

9 災害井戸等の整備

老朽化した耐震性井戸付貯水装置1箇所(田中中学校(昭和56年整備))の改修を行います。
また、平成30年度に予定している柏第三小学校耐震性井戸付貯水装置改修工事に伴う設計委託を行います。

  • 目標
    老朽化した耐震性井戸付貯水装置5箇所(柏中学校、柏第四中学校、光ヶ丘中学校、田中中学校、柏第三小学校)について、平成25年度から平成30年度までにおいて計画的に改修を行います。
  • 関連する課題
    災害時の飲料水の確保
  • 予算
    32,301,600 円
  • 担当課
    防災安全課

10 情報伝達環境の整備

学校・保育園・近隣センター等の公共施設及び防災関係機関等に配備している防災行政無線(移動系)について、沼南近隣センター、手賀近隣センター、災害医療協力病院2箇所(辻仲病院柏の葉、聖光ヶ丘病院)に新たに設置することにより、更なる情報伝達体制の強化を図ります。

  • 目標
    災害時における情報収集・伝達体制を整備することにより、関係機関を含めた災害対応力の向上を推進します。
  • 関連する課題
    情報伝達環境の整備
  • 予算
    13,662,000円
  • 担当課
    防災安全課

11 避難場所施設看板等の更新

平成28年度から平成30年度までの3ヵ年計画で、市内114箇所全ての避難場所案内・誘導看板の更新をします。また、更新にあたっては、ユニバーサルデザインの採用及び外国人に配慮した対策を講じます。

  • 目標
    指定避難場所や避難所の案内・誘導看板及びポールの老朽化対策を実施することにより、災害時における避難誘導を円滑にします。
  • 関連する課題
    避難場所施設看板等の更新
  • 予算
    3,000,000円 
  • 担当課
    防災安全課

12 振り込め詐欺等の被害防止対策及び被害者支援

既存事業である「啓発ポスターの作成」、「町会等の防犯講話の充実」及び「犯罪発生マップの掲載」に加えて、平成28年4月に施行された「柏市振り込め詐欺等被害防止等条例」に基づき、被害者支援のための総合窓口の設置、振り込め詐欺等対策本部の設置、振り込め詐欺対策検討会議の開催及び振り込め詐欺等対策電話機等購入等補助金の導入等を、昨年度に引き続き実施していきます。

  • 目標
    柏市内の振り込め詐欺等の被害の削減を目指し、平成28年中の被害件数65件・被害総額約1億24万円からの減少を目指します。
  • 関連する課題
    振り込め詐欺等の被害防止対策及び被害者支援
  • 予算
    1,851,000円
  • 担当課
    防災安全課

13 柏駅周辺の客引き対策

柏駅周辺における飲食店やキャッチ等「客引き」行為が散見されており、柏市のイメージの低下や市民の体感治安の悪化等の悪影響が懸念されています。このため、柏駅周辺における客引き行為等禁止に向け、柏警察署、地元商店街と連携しながら対策を進めていきます。

  • 目標
    柏警察署、地元商店街と連携して、客引き行為等に対して必要なパトロール等を実施していきます。平成32年度末に実施予定の市民アンケートにより、体感治安の改善を目標とします。
  • 関連する課題
    柏駅周辺の客引き対策
  • 予算
    627,000円
  • 担当課
    防災安全課

14 建設技術関係事業

  • 公共工事の品質確保等のための技術職員の能力育成
  • 建設技術の総括及び調整に関すること
  • 目標
    「柏市技術職員人材育成計画」を早期に策定し、各部署のOJTを側面から支援することを基本とした、より効果的な研修を実施する。
    1.技術職員に共通して必要な能力と知識の習得
    2.専門研修・外部研修の企画・実施
    3.技術管理課再任用職員による若手職員のサポート・指導
  • 関連する課題
    人材育成
  • 予算
    7,803,000円
  • 担当課
    技術管理課

15 工事検査事業

  • 設計変更ガイドラインの改定等による適正な設計変更の推進
  • 公共工事完成検査における施工管理、安全管理及び品質向上等の指導
  • 目標
    設計変更ガイドラインの改定に伴い工事関係部署への周知徹底を行うことで、工事設計変更手続きをより明確にするとともに品質確保に優れた工事目的物を完成させる 。
  • 予算
    395,000円
  • 担当課
    技術管理課