各種統計調査をかたる不審な連絡や訪問について

最終更新日 2016年11月24日

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日頃から、各種統計調査につきましては、ご協力をいただき厚くお礼申し上げます。センサスくん

各種統計調査をかたる不審な連絡や訪問があった旨の報告が多く寄せられています。

統計調査において、調査員がいきなり電話で調査を行うことや、メールで協力を依頼することはありません。

調査の際には、写真付きの調査員証を携帯しています。

お願い

不審な電話があった場合は、答えずに電話を切り、メールがあった場合は返信や添付ファイルの開封は行わないでください。また、訪問があった場合は、「調査員証」の提示を求めるようにしてください。

このような、統計調査をかたる不審な連絡や訪問があった場合は、必ず情報政策課にご連絡ください。

実際のケース

実際のケース

発生年月日 内容
平成27年9月26日 市民宅に「国勢調査の関係で家族構成を聞きたい。」と電話がかかってきた。「忙しければ、切ってもらっても良い。」と言われたが、その質問に回答してしまった。その後、調査員が調査票配布のため、その市民宅を訪問したことから、不正行為と判明した。不審に思い、市に連絡をした。
平成27年9月26日 市民宅に「国勢調査のことでお聞きしたい。」と電話がかかってきて、世帯主が電話を受けた。その世帯主が配偶者に確認をとったところ、同日に調査員から紙の調査票を受け取っていたことから、不審に思い、何も答えずに電話を切った。その後、市に連絡をした。
平成27年9月24日

自動音声で市民宅に電話がかかってきた。「国勢調査です。一戸建ての場合は1を押してください。」と流れ、1を押すと「災害時の保険に加入していますか?」と流れたので、不審に思い、すぐに電話を切りました。その後、市に連絡をした。

平成27年9月23日 女性の声の自動音声で、「国勢調査に関するアンケートにお答えください。」と市民宅に電話がかかってきた。何も話さずにいたところ、「お忙しいようでしたらお切りください。」とアナウンスが流れたため、そのまま電話を切った。その後、不審に思い、市に連絡をした。
平成27年9月23日

女性の声の自動音声で、「国勢調査に関する調査です。一戸建ての場合には…」と市民宅に電話がかかってきた。市民は既にインターネットで回答済みのため、不審に思い、すぐに電話を切った。その後、市に連絡をした。

平成27年9月18日 女性の声の自動音声で、国勢調査に関して市民宅に電話がかかってきた。「あなたの家族は今、何人で住んでいますか。」「あなたは今、何歳ですか。30歳~50歳までの方は9を、そうでなければ1を押してください。」「あなたの家族は30歳~50歳までの方はいますか。いれば9を、いなければ1を押してください。」と質問が続いた。市民は質問の途中で不審に思い、その後、市に連絡をした。

平成27年9月18日

女性の声の自動音声で「国勢調査のアンケートに御協力ください。」と市民宅に電話がかかってきて、「現在同居している人について、30~40歳代の人がいれば7を、いなければ9を押してください。」と質問があった。同じような質問を年代を変えて計3回され、それに対し回答したところ、そこで質問が終わり「電話を切ってください。」と指示があったので電話を切った。その後、不審に思い、市に連絡をした。
平成27年9月18日 市民宅に国勢調査と称して電話がかかってきた。世帯人数、男女別内訳、年齢区分を聞かれ、全て自動音声によるプッシュボタン方式により回答した。年齢区分については、「○歳代~○歳代の場合は○番を押してください。」というような指示であった。また「回答が嫌であれば電話を切ってください。」との説明もあった。その後、かたり調査関連の新聞報道を見て、不審に思い、市に連絡をした。
平成27年9月16日

市民宅に電話がかかってきて、録音された女性の声で「国勢調査です。これから質問しますのでお答えください。だいたい1分程度で終わります。」と質問をされた。この段階で不審に感じ、電話を切った。その後、市に連絡をした。

平成27年9月14日

40代と推定される男性が、市民宅を訪問した。そして「国勢調査の関係」と言った上で、「(調査票を)書いてあげるので、お金をくれ。」と要求してきた。市民は、怪しいと思い「結構です。」と断った。その後、市に連絡をした。なお、この男性は、腕章をしておらず、名札のようなものをぶら下げていた。

平成27年9月11日

市民宅に電話がかかってきて、受話器を取ったところ、自動音声で国勢調査に関する質問をされた。その内容は、「家族に60歳以上の方はいますか。いる場合には1を、いない場合は2を押してください。」というものであった。それに対して答えてしまったが、その後の質問はなく終了した。そして、かたり調査関連の新聞報道を見て、不審に思い、市に連絡した。

平成27年9月11日 作業着のような服装で、手に書類を持った国勢調査員と名乗る男性が、区民宅を訪問した。ドアチェーン越しに応対し、世帯主の氏名・世帯構成を聞かれたので、それに応えたところ、その場を立ち去った。同日、その区民宅に正規の国勢調査員が訪問したため、区民は不審に思い、区に連絡をした。
平成27年9月11日

市民宅に番号非通知の電話がかかってきた。自動音声で「国勢調査なので答えてください」というような内容の説明があり、質問が始まった。初めに、住まいについて、「自己所有の場合は1、賃貸の場合は2のボタンを押してください。」と質問があった。市民は、既にインターネット回答用の調査書類を受け取っていたことから、不審に思い無言でいると、再度同じ質問が流れ、しばらくしたら切れた。その後、市に連絡をした。

平成27年9月10日 国勢調査員「コバヤシ」と名乗る男性が、市民宅を訪問し、世帯主の氏名及び世帯員数を尋ねらてきたが、不審に思った被害者が市に通報し「かたり調査」が発覚した。
なお、この人物の国勢調査員証には写真が貼り付いておらず、腕章も身に付けていなかった。
平成27年9月9日 市民宅の留守番電話に、女性の声で「国勢調査に関するアンケートに答えて欲しい」旨の録音があった。電話の声は、非常に小さく録音テープのような声であった。音声は途中で切れており、着信履歴には「表示圏外」と表示されていた。不審に思い、その後、市に連絡をした。
平成27年9月8日

区民宅に「国勢調査のアンケートにお答えください」との電話が入り、その後テープ等の再生と思われる自動音声に切り替わった。「♯を押してください。*ボタンを押してください。」など指示が続いたが、区民宅の電話には*ボタンがなかったので、結果として被害はなかった。不審に思い、その後、区に連絡をした。

平成27年9月6日

黒い原付バイクに乗った男性が、国勢調査員を名乗り区民宅を訪問した。「庭が広いですね。」と話しかけてきたため不審に思った区民が、「この地域は自治会員が調査員になっているが、名刺を見せろ!警察に通報するぞ!」と言ったところ、その男性は逃走した。その後、区に連絡をした。

平成27年8月25日

国勢調査関係という名目で男性から市民宅へ電話があった。「50歳以上の方に聞き取りをしている」と質問してきたので、不審に思い、国勢調査は電話で聞き取りをすることがあるのか確認したところ、「年金情報が漏れることがありますから」と言ってきたため、市民が「私は漏れていません」と伝えたところ「そうですか」と言って電話を切られた。その後、市に連絡をした。

平成27年6月17日 市役所職員を名乗る者から市民の携帯電話へ「非通知」で電話があった。国勢調査関係という名目で家族構成等を聞かれたが、不審に思い「折り返すので電話番号を教えてほしい」と伝えると「またかける」と言われ電話を切られた。その後、警察へ連絡をした。
平成27年6月3日 高齢者見回り隊をかたる者から市民宅へ電話があった。電話内容は「国勢調査の下調べをしているので住宅、家族、財産、土地、住所等を教えてほしい」というもの。上記電話をした部下なるものから翌日国勢調査とは異なる名目で訪問したいとの電話がかかってきており、組織的犯罪行為である可能性がある。なお、「高齢者見回り隊」なるものは存在しない。
平成27年5月25日 国勢調査員を名乗る男性が市民宅を訪問した。「その後、お変わりないですか。」と質問してきたので「主人は亡くなりました。」と回答すると、その訪問者は画用紙のような大きい紙に何かを記入していた。後日、国勢調査員を募集する回覧を見て、国勢調査員と名乗った人物が訪問していたことを思い出し、不審に思い市役所に連絡した。

平成27年4月2日

国勢調査局員を名乗る男性から「高齢者に関する情報について調査中で、年齢と住所を答えてほしい。」と電話があった。電話内容が怪しいものであったため答えられないと返答し、その後市へ連絡した。
平成26年11月18日 調査員の「イイダ」を名乗る者から「○○△△(氏名)様ですか?」と電話があった。「市役所の方ですか?」と尋ねると「そうです。」と答え、年金や消費税の関係で調査をしているということだった。年齢や消費税増税後の生活状況について聞かれたので答えた。さらに、「何人家族か」と聞かれ不審に思ったため、「それは答えないといけないんですか?」と尋ねると「お願いします。」と言われたため答えたところ、突然電話を切られた。不審に思い市へ連絡し、その後警察へも連絡した。
平成26年10月29日~31日(正確な日時は不明)

全国消費実態調査の調査員を名乗る者が、世帯に対し10月分の家計簿の提出を求めた。

世帯は「いつもの調査員と違う」と尋ねるも、「代理で回収にまわっている」とのことで、10月分の家計簿を手渡した。

11月3日に担当する調査員が世帯を訪問したところ、別の者に渡したということが判明した。

平成26年7月1日

調査員が調査票の回収を約束した対象事業所を訪問すると、当該事業所から「既に午前10時に回収しに来た人に調査票を渡した」と言われた。

調査員からの報告を受け、市の担当者が当該事業所を訪問して事情を聞くとともに、警察への連絡を行った。

平成26年4月

「統計センター」所長の佐々木瑞樹と名乗る者から、『「消費傾向統計調査」を実施しており、10万円支給するので協力してほしい』という趣旨のメールが各方面に送付されている。

メールの文面には「統計局」との記載はないものの、統計局の広報素材を模した画像が添付されており、統計局の調査と誤解を与える内容である。

平成25年12月13日

ナンバーディスプレイに「表示圏外」と表示される番号から、自動音声の電話があった。
電話をつないだまま放っておくと、「国勢調査で質問が3つある。まずは電話の*印を押してください」といった内容のガイダンスが流れ、しばらくして切断された。
電話での調査であることと、自動音声であることを不審に思ったため、総務省に連絡をした。

平成25年9月24日 市の職員を名乗る者が国勢調査の件で世帯を訪問した。
世帯は書類等をポストへ投函するよう伝えたが投函はされておらず、実被害はなかった。
国勢調査は現在行っていないが、住宅・土地統計調査の調査員が訪問した可能性もあるので、住所等を聞いたが世帯の方が答えなかったため、確認することができなかった。
再度、不審な訪問があったら、市へ世帯から連絡をすることになった。
平成25年5月26日

家族構成、年齢、家族の帰宅時間を聞かれ、回答した。
また伺うと言われたが、特にその後は何もない。
市担当課に連絡後、警察に被害届を提出した。
被疑者情報:男性で声色は落ち着いた声。

平成25年5月17日

『総務省統計局ヒグチ』を名乗る者から「6月20日に調査票を渡しにいくので、家にいてほしい」と世帯に連絡があった。
その日は不在のため調査は受けられないことを伝えようとフリーダイヤルに電話したが、現在使われていない電話番号であった。
確認及び調査を引き受けられない旨伝えるために市役所に電話した。

平成25年3月9日 千葉県庁の一画にある国勢統計課で民間統計をしているアベコウジと称する者から電話があり、貯金口座を聞かれた。
被害者が銀行名のみを答え(口座番号は答えていない)、何が目的でそんなことを聞くのかと問い正すと、電話を切られたとのこと。
平成25年3月 国勢調査をかたった女性が世帯に訪問。
「59歳以下の方はいますか?」と質問し、「いません。」と回答をしたところ、部屋内を一瞥した後、帰ったとのこと。
すでに世帯から警察には相談済み。

発生年月日順に表示してあります。

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