ラグビーワールドカップニュージーランド代表「オールブラックス」事前キャンプの軌跡

最終更新日 2019年10月3日

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市民交流
ラグビーワールドカップニュージーランド代表「オールブラックス」が令和元年9月10日から14日の期間で、柏で事前キャンプを実施しました。
その間に市内で行われたオールブラックス関連のイベントなどを振り返ってみましょう。

事前キャンプ歓迎セレモニー(9月9日開催)

子どもたちのハカ
子どもたちのハカ2

選手を待つ市民
ファンサービス2
ファンサービス2
ファンサービス3
市長と選手
選手とこども

事前キャンプの前日9日に来日。台風15号の影響で2時間遅れでの柏への到着でしたが、集まったファンと握手をしたり、サインを書いたりとファンサービス。

選手の到着が遅れる中で、披露された柏市ラグビー協会の子どもたちによる「柏HAKA」は国内外で話題となりました。

公開トレーニング(9月11日)

公開練習
公開練習1
公開練習2
公開練習3

9月10日~14日のうち報道機関に公開されたのは2日間で、どちらも冒頭の15分でした。全員が横一列になって準備運動、二人一組のストレッチなどを経て、パス連携練習が行われました。

交通安全教室(9月12日)

交通安全教室1
交通安全教室2
交通安全教室3

9月12日は休養日でした。観光に行く選手もいれば、各種イベントに参加する選手もいました。

柏の葉小学校では、午前中に1年生186名を対象に交通安全教室が行われ、アーロン・スミス選手、ブローディ・レタリック選手、コーディ・テイラー選手の3選手が参加してくださいました。

ニュージーランドエクスプレス(9月12日)

電話イベント1
電話イベント2
電車イベント3
電車イベント4
電車イベント5

午後にはつくばエクスプレス秋葉原駅から柏の葉キャンパス駅までの区間を「ニュージーランドエクスプレス」が走りました。

これは、その後に行われるプロジェクト会場まで、オールブラックスの選手たちがオールブラックス仕様に飾られた貸切車両にて取材関係者を案内してくれるイベントで、車内では選手からタンブラーが手渡しでプレゼントされ、練習したというけん玉を披露してくださいました。

ニュージーランド政府観光局 新プロジェクト発表会「ニュージーランドサンキューフェス」(9月12日)

記者会見1
記者会見2

31VENTURES KOIL(柏の葉)で「ニュージ―ランド39(サンキュー)フェス」の開催について報道発表がありました。

選手たちは背番号が「39(サンキュー)」になっているオリジナルティーシャツを着て会場に姿を現しました。

柏の葉会場では、10月12日、13日に実施されます。詳細は100パーセントPURE NEW ZEALANDのページ(外部リンク)をご覧ください。

市民交流イベント「KASHIWA RUGBY DAY 2019 in KASHIWA-NO-HA」(9月14日)

交流イベント1
交流イベント2
交流イベント3
交流イベント4
交流イベント5
交流イベント6

キャンプ最終日は練習の後に市民交流イベント「KASHIWA RUGBY DAY 2019 in KASHIWA-NO-HA」が開催されました。

当日はなんと7,000人もの来場者が会場に集まりました。イベントでは、ニュージーランド国歌の斉唱や選手の前での柏HAKAの披露のほか、ボールリレーやサイン会など、来場者はオールブラックスの選手と交流することができました。

ラグビーワールドカップも開幕し、強豪国の南アフリカ、次戦のカナダ戦にも勝利したオールブラックス。

決勝トーナメントであるノックアウトステージで日本対ニュージーランドの試合が見られることを願い、両国を応援しましょう!

(令和元年10月2日掲載)

情報発信元

地域づくり推進部広報広聴課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
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ファクス 04-7166-8289
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