今も昔も人と物が行きかうまち、根戸の物流の歴史を取材してきました!!

最終更新日 2019年8月19日

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令和元年8月19日(月曜日)に、沼南庁舎2階の柏市郷土資料展示室で開催されている「物流の要衝根戸ーまちの記憶vol.1ー」の取材に行ってきました。
「物流の要衝根戸」とは、JR常磐線北柏駅周辺の開発に伴う遺跡の発掘調査の際に発見された、多くの土器や陶磁器を展示し、物流と関わりの深いまち、根戸の歴史を学べる令和元年7月20日(土曜日)から10月14日(月曜日)までの期間限定の企画展です。

展示室に展示されていた、我孫子市根戸旧水戸街道沿いの東陽寺で発見された常滑の甕(かめ)と、子供向け体験コーナーの縄文土器拓本コーナーです。

常滑のはとても大きく迫力があって、昔の人がこの甕(かめ)をどのように使ったのか、想像力をかきたてられました。

また、子供向けの体験コーナーでは、縄文土器拓本コーナーの他にストラップコーナーや、自由に折り紙を折れるコーナーがあり、小さいお子様からご年配の方まで、幅広い世代の方に楽しんでいただける企画となっています。

「物流の要衝根戸」では、自分が今まで知らなかった根戸の歴史を、詳しく知ることができました。

1つ1つの展示物への説明もしっかりとしていて分かりやすいので、皆さんぜひ根戸の歴史を学びに一度足を運んでみてはいかがですか?

学生が取材しました

この記事は、令和元年8月19日(月曜日)に柏市広報広聴課で職場体験を行った中学生が取材、執筆しました。

(令和元年8月19日掲載)

情報発信元

地域づくり推進部広報広聴課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7167-1175
ファクス 04-7166-8289
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