泥んこは頑張った証!第2回手賀沼たんぼラグビーが開催されました

最終更新日 2019年6月6日

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試合が終わればノーサイド
令和元年6月1日(土曜日)手賀沼フィッシングセンター横のたんぼにて、第2回手賀沼たんぼラグビーが開催されました。
京都府福知山市で生まれたたんぼラグビー。関東初開催の昨年に続き、2回目の開催となった今回は、18チーム計160名と参加者は前回の2倍。3つのグループに分かれ、予選からのスタートとなりました。
開会式の様子
たんぼに飛び込む選手
たんぼに飛び込む選手
スクラムを組んで攻め込む
たんぼを颯爽と走る
プロ選手に挑むこどもたち

手賀沼たんぼラグビーは、ただトライするだけでは得点になりません。たんぼにダイブして泥だらけになって初めて得点が入ります。

タックルは禁止で、オフェンスチームの選手がディフェンスチームに5回タッチされると攻守交替(ターンオーバー)となります。

大人も子どもも、男性も女性も関係なく、皆さん必死にボールを追いかけます。

リーグ戦のため、トップリーグ所属のクボタスピアーズとラグビースクールの子どもたちが対戦するという好カード?もありました。

泥んこレーススタート
泥んこレースの勝者は誰だ

お昼休憩の前には泥んこレースが開催され、各チームの代表が出場。3人で一斉に走り、誰が一番最初にボールに触れるかを競いました。

顔を汚さずダイブする方法を習得した方も見受けられます。

決勝トーナメント
決勝トーナメントの様子
試合後のチーム同士の握手
記念写真
チームの皆でたんぼへダイブ
プロ選手の見事なトライ

午後の決勝トーナメントは、予選とは違い、試合のレベル・雰囲気がガラリと変化。

準決勝では、両者譲らず延長戦になる試合もあり、観客も手に汗握る展開となりました。

真剣な表情で試合をする両者でしたが、ノーサイド(試合終了)になれば、笑顔で互いの健闘を称え合います。

ラグビー用語で試合終了を意味するノーサイドは、「試合が終われば、敵味方は関係ない」というものです。

世界的にラグビーの試合終了は「フルタイム」が一般的で、現在もノーサイドという表現を使うのは日本だけだとか。

閉会式
閉会式記念撮影
閉会式記念撮影
閉会式記念撮影

第2回大会の優勝は2大会連続出場の「E3」の皆さん。おめでとうございます。

表彰時は手の汚れから賞状の受け取りをためらう場面も。最後はクリアファイルに入れた状態で授与されました。

入賞景品はお米、クボタスピアーズ選手のサイン入りラグビーボールのほか、ニュージーランド政府観光局提供のワイン、マヌカハニーが送られました。

泥んこになっているにも関わらず、嫌な顔せず、本当に楽しみながらボールに向かっていく姿が大変印象的でした。

参加チームの皆さんお疲れ様でした。

今年の9月には日本でラグビーワールドカップ開催され、ニュージーランド代表の「オールブラックス」が事前キャンプを行うために柏にやってきます。

広報かしわ5月1日号ではラグビーの魅力について紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

柏全体でラグビーを盛り上げていきましょう。

(令和元年6月6日掲載)

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