レイソルサポーターがホーム応援席の壁をレイソルカラーに塗装!

最終更新日 2017年11月14日

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塗装の様子1
平成29年11月12日(日曜日)の朝、試合がない日にもかかわらず、日立柏サッカー場にレイソルサポーターたちの姿がありました。
ホーム応援席側の壁の塗装が剥がれてきたため、サポーターたち自ら黄色のペンキを塗るためです。

Jリーグチームのホームスタジアムの多くは県や市の所有物であり、サポーターたちがサッカー場の修繕をできる場所は他を探してもほとんどないとのこと。

株式会社日立柏レイソルが所有している同サッカー場だからこそ実現した今回のペンキ塗りです。

たくさんのサポーターが集合
朝から集まるたくさんのサポーター
ドイツ人による下地塗り
ドイツ人のサポーターもお手伝い
塗り方のレクチャーを受けるサポーターたち
上塗りの方法を確認
黄色のペンキを塗るサポーター
青空の元、黄色のペンキがとても際立ちます

日曜日にもかかわらず、集まった大勢の柏レイソルサポーターたち。11月とは思えないほどの強い日差しを浴びながらのペンキ塗り。

中には学生やドイツ人のサポーターたちもペンキ塗りを行っていました。

サポーター仲間は中学生から大人まで、また様々な職業の方がいます。「ホーム応援席はレイソルを応援する場であるのはもちろんのこと、知り合うはずがなかった人々が出会い、仲良くなれる場。地域コミュニティの場としても利用されています。」とサポーターの方。

黄色に染まった壁

 作業は順調に進み、最初は劣化からサビも見受けられた白い壁が、レイソルサポーターたちの力で、数時間後には一面きれいなレイソルカラーとなりました。

下地塗り完了
下塗り終了後
本塗完了
上塗り終了後

上からみたホーム応援席

平成29年11月13日現在でリーグ第4位のレイソル。リーグ戦の残り試合は3試合で、うち2試合は日立柏サッカー場でのホームゲームです。

レイソルの選手にはサポーターのユニホームと黄色の壁が一体化し、すべてがレイソルカラー一色に染まるホーム応援席をみて、士気を高めてほしいですね。

「目指せ、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場、そして天皇杯優勝。」サポーターたちは残りの試合も全力で選手たちへ声援を送ります。

皆さんもぜひ一度サッカー場へ足を運び、黄色の壁を背に柏レイソルの選手たちに声援を送ってみてはいかがでしょうか。

(平成29年11月14日掲載)

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