ありがとう一本松!樹齢100年超の一本松お別れ会

最終更新日 2017年12月20日

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一本松お別れ会

柏市緑ケ丘の「一本松公園」にある樹齢100年を超える一本松が伐採されることになり、1月29日、一本松のお別れ会が開催されました。

一本松は、緑ケ丘町会が発足された昭和30年(1955年)以前からあり、毎年正月にしめ縄を張り替え、地域を見守る「神木」として大切にしてきました。しかし、昨年8月頃から枯れ始め、倒木等の危険があるために伐採されることに。

お別れ会では、神酒や供え物が奉納され、町会のかた約30人が最後のお別れをしました。

太鼓を鳴らす
祝詞
一本松を見上げる人たち

冬空の下に乾いた太鼓の音が響きわたり、お別れ会が始まりました。

「一本松ありがとう!」「一本松さようなら!」と飛び交う声。訪れたかたは、高さ20メートルの一本松を見上げながら、別れを惜しみました。

祝詞を読み上げる様子
お別れ会の様子
お別れ会の案内看板
写真を撮る人たち

公園内では、思い出話しをしたり、記念撮影をしたりするかたの姿が見られました。

また、地域のシンボルとして親しまれてきた一本松の、赤褐色に枯れてしまった姿に驚きの声を上げるかたもいました。

(平成29年2月6日掲載)

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