厚労省公表「高齢者の口腔と摂食嚥下の機能支援」の先進事例として柏市が取り上げられました(平成29年1月26日発表)

最終更新日 2017年1月27日

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厚生労働省より、フレイル(虚弱)予防全般及び、口腔機能の維持・向上について、他自治体の参考となる先進的な取り組みを行っている柏市を含む5 自治体の調査結果が公表されました。

調査名

高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査

調査対象の自治体

千葉県柏市、東京都大田区、東京都新宿区、富山県南砺市、岡山県鏡野町

調査結果

柏市ついては、以下の3点が要点としてまとめられています。

  1. 東京大学、UR都市機構と連携協定を結び、フレイル予防のため、栄養・口腔、運動、社会参加の3要素が盛り込まれた自己チェック手法を、フレイル予防サポーター(市民サポーター)の参加を得て普及をしている。
  2. 介護予防教室として、歯科介護支援センターの歯科衛生士が講師となって、「口腔ケア健口講座」などを実施している。
  3. 介護保険施設入所者や在宅療養者に対して、歯科介護支援センターの歯科衛生士が訪問調査を行った上で、柏歯科医師会の会員歯科医師による訪問歯科診療を実施している。

(補足)詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください

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