メダリストが講師に!土中学校でJOCオリンピック教室を開催

最終更新日 2016年10月6日

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座学の様子

平成28年9月27日、土中学校でJOCオリンピック教室が開催されました。
アテネ大会・北京大会で銅メダルを獲得した中村礼子さん(水泳・競泳)、千葉県出身のオリンピック出場経験選手である鶴岡剣太郎さん(スキー・スノーボード)を講師に迎え、土中学校2年生の1学級ごとに座学・運動の2コマの授業が行われました。

オリンピック教室は、オリンピックに出場経験のあるアスリートが講師役となり、その様々な経験を通じて「オリンピックの価値」、また「その価値はオリンピアンだけのものではなく、多くの人々が共有し、日常生活にも活かすことができるものである」ことを学んでもらうことを目的としたJOC(日本オリンピック委員会)の取り組みで、柏市では初めての開催です。
「オリンピック教室の講師は初めて」という中村さんは、2年1組の生徒たちを前に「リオデジャネイロオリンピックは見ましたか?」「将来の夢は?」などと明るく声をかけ、和やかな雰囲気での授業となりました。

オリンピック精神について運動の授業

生徒とストレッチ挨拶運動の授業中

運動の授業では、ストレッチやおにごっこ、大縄跳びを通してオリンピックの精神を学びました

オリンピック映像を見ながら授業風景

メダルを獲得した北京五輪の映像を見ながら、その経験を生徒たちに伝えます

実際にオリンピックを経験した選手たちからの講義を通し、オリンピックの精神・価値である「エクセレンス(卓越):ベストを尽くしがんばる心」、「フレンドシップ(友情):理解し合い仲間になること」、「リスペクト(敬意・尊重):フェアプレー、感謝の気持ち」を学んだ土中学校の2年生の生徒たち。
「今日教わった失敗を恐れない気持ちを、自分の部活動でも活かそうと思った」など、前向きな感想がたくさん聞かれました。

今回のオリンピック教室での学びが、それぞれの夢に向かって羽ばたく力となるといいですね!

(平成28年10月5日掲載)

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