「あんばさま」に奉納する手賀ばやし~古き良き手賀のまつり~

最終更新日 2016年7月4日

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手賀ばやし

梅雨の合間の真夏日となった7月3日、手賀地域で手賀のまつりが行われました。
柏市の中でも歴史が色濃く残る手賀地域では、「あんばさま」と呼ばれる神様(この土地から手賀沼、印旛沼、利根川下流区域等に伝わる茨城県大杉神社信仰に基づく)に奉納する手賀ばやしが、今も大切に受け継がれています。

子どもたちが縁日を楽しむ様子
手賀のまつりの会場は興福院。
ここは手賀城跡であったと言われています
手賀ばやしひょっとこの踊り
子ども達も縁日を楽しみます

地域を練り歩くまつりの一行

  古いお神輿を乗せたトラックが先導し、子ども達が中心にお神輿を、大人たちが中心に山車を引っ張って、風情溢れる手賀の地域を練り歩きます。

練り歩く子ども達が担ぐ神輿
子ども達が中心に担ぐお神輿
練り歩きで子ども達が休憩でスイカを食べている様子
重い山車は後ろも大人達が大勢で押します
休憩するまつりの一行
この日、柏は34度の真夏日。
練り歩きの一行は休憩をしながら進みます
練り歩きでお神輿を担いで歩く様子
地域のお店もまつりの一行に差し入れを。
子ども達は冷えたスイカに飛びつきました
旧手賀教会堂
練り歩きの途中にある旧手賀教会堂。
ギリシャ正教の教会で、首都圏近郊では現存する最古の教会堂。
こんな歴史深い文化財があることも手賀地域の魅力
練り歩きの山車
2時間近くの練り歩きのゴールはもうすぐです。

 

興福院に戻ってきたら、いよいよまつりはクライマックスを迎えます。手賀ばやし保存会による手賀ばやしが上演されました。

市民ギャラリーの外観
暴れる獅子にたじろく子ども達
迫力ある狐の舞
風貌も迫力満点。飛び跳ねる狐の踊り
2人踊りの舞
この踊り手の二人は手賀東小学生の頃から
手賀ばやしを継承してきたそう
女子プロレスマーベラス軍団の挨拶の様子
長与千種さん率いる女子プロレス団体
「Marvelous」がまつりのゲストに登場
女子プロレスマーベラス軍団の挨拶の様子 

まつりの最後には、おもちゃが当たるくじ引きを楽しみに、子ども達が行列をなしました。

くじ引きを楽しみにするこどもたち

木陰の美しい興福院の入り口

趣ある手賀地域のまつりと伝統芸能。いつまでも残していきたい地域の宝物です。

(平成28年7月4日掲載)

情報発信元

地域づくり推進部広報広聴課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
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ファクス 04-7166-8289
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