木内さんの作品が世界記憶遺産に登録されたことを記念して ユネスコ展会場内で画家 木内信夫さんのイラストを展示(平成27年10月27日発表)

最終更新日 2015年10月28日

ページID 025535

印刷

市では、平成27年10月30日から開催される「柏市文化祭ユネスコ展」の会場内で、世界記憶遺産に登録された柏市在住の画家 木内信夫さん(91)が旧ソ連での抑留体験を描いたイラストのレプリカ約70点の展示を行います。

平成27年10月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)によって、京都府舞鶴市の舞鶴引揚記念館に所蔵されている資料「舞鶴への生還」が、世界記憶遺産に登録され、その中に、木内さんが旧ソ連の強制収容所での捕虜体験を描いたイラスト40点が含まれていることを記念して展示するものです。

木内さんは太平洋戦争中の昭和19(1944)年に陸軍の一員として満州に渡り、終戦後、旧ソ連の強制収容所に約3年間収容された後に帰国を果たしました。絵が得意だった木内さんは、抑留生活の中で付けていた絵日記をもとに、捕虜体験を水彩イラストで描き、引き揚げに関する資料を展示している京都府舞鶴市の「舞鶴引揚記念館」に原画を寄贈しました。

なお、11月3日(火)午後1時から中央公民館5階の講堂で行われるユネスコ展表彰式において、柏ユネスコ協会会長より感謝状が贈られる予定です(木内氏への表彰は1時30分頃を予定)。

関連ファイル

PDFファイルを閲覧していただくにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイトからダウンロードしてご利用下さい。
Get ADBE READER

情報発信元

地域づくり推進部広報広聴課 広報紙担当

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7167-1175
ファクス 04-7166-8289
メールフォーム
電話のかけ間違いにご注意ください

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、個人情報保護方針に沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート