新しい消防署、たなか分署が始動!

最終更新日 2014年12月11日

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市内に新しく、西部消防署たなか分署(船戸1382番地6 東33街区4-1)が誕生し、開署式および開放デーのイベントが行われました。
たなか分署は、田中近隣センターの向かいにあった旧大室分署を移転するものとして、大室分署より北へ1.6キロメートルの位置に新しく建設され、今年10月に竣工しました。
このたなか分署の開署により、近年人口増加している市北部区域の消防における管轄範囲の均衡が図れ、災害活動が更に迅速に対応できるようになります。

たなか分署外観

たなか分署開所式

このたなか分署ができた市の北部は、近年急速な発展による大型施設が立ち並び、工業団地も数多くある地域です。
新分署長は、こういった地域の特色に対応でき得る消防力の強化を図っていきたいと、抱負を述べました。
北部地域の特性に強い新しい消防署の始動です!

開所式壇上
沢山の来賓の方々が祝辞を述べられました。
分署長と署員たち
新たな分署における意気込みを述べる分署長。
テープカット
いよいよテープカット、新分署が開署します!
消防の吹奏楽隊
吹奏楽隊も厳かな式典に華を添えました。

凛々しい署員のみなさん、柏市の防災活動をこれからもよろしくお願いします!

敬礼する凛々しい署員たち

たなか分署開放デー

たなか分署開放デーは、地域の方との親睦と絆を深めるために開催されました。
屋外ブースでは、はしご車や起震車の体験試乗や水消火器による消火訓練が行われました。
一方屋内ブースでは、AED講習や消防資機材および装備品展示や、普段見ることができない最新設備の消防署の中の見学もできました。

 はしご車の乗った嬉しそうな親子

消防服でポーズする兄弟
消防の防火服、かっこいいですね!
AEDの説明を受ける親子たち
AEDの説明を親子共に真剣に聞いていました。いつか役にたつ時のために・・。
防護服が配置されているロッカー
即座に着替えられる防火衣収納室。
消防車展示
消防車の普段見られない部分が見学できました。
起震車で震度7を体感している
起震車で関東大震災を疑似体験中です。
輝くはしごを伸ばしたはしご車
青空に輝くはしご、30メートルもあります。
はしご車から見えた北部の街
たなか分署が護る北部の街。これから発展していきます。
上からみた分署
屋根には市内消防署で初となる太陽光発電設備が設置されています。

(平成26年12月11日掲載)

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地域づくり推進部広報広聴課 広報紙担当

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