地上30メートル超の救出訓練!はしご隊の訓練を披露

最終更新日 2014年2月19日

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すっきりと澄み渡った一日となった2月17日、布施にある柏市消防訓練センターで市内4消防署のはしご隊の活動技術の向上を目的に、公開訓練を行いました。

訓練は、7階建て共同住宅の6階から出火し、要救助者2名を救出するまでを想定して行われました。

出動準備
出場までは、80秒以内が目標
35メートルのはしご車
35メートル級の最新式はしご車
救出訓練中
地上約30メートルでの救出活動
ギリギリの誘導を行う隊員
地上7階で迅速で正確な救出活動
救出隊が到着
要救助者への指示も行います
無事に救出完了
無事に救出活動が完了しました

訓練開始の防火衣や空気呼吸器の装着から救出完了まで、迅速かつ正確な救出活動訓練となりました。

(平成26年2月19日掲載)

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地域づくり推進部広報広聴課 広報紙担当

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