12年に一度の布施弁天御開帳

最終更新日 2013年11月6日

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布施弁天の外観の写真

浅草・江ノ島とともに関東三弁天の一つと呼ばれ、県の指定文化財である布施弁天東海寺で、10月8日~14日、本尊が開帳されました。

弁天様の使いが「白蛇」となってこの世に姿を現すと言われており、12年に一度、巳(み)年だけ行われる開帳。10月8日、荘厳な雰囲気の中、本尊が開帳され、詰め掛けた参拝客が法要を見守りました。

10月12日・10月13日には、あでやかな衣装を身にまとい、きれいにお化粧をした子どもたち230人が、「御仏(みほとけ)の使い」として本堂までの約2キロメートルを、道を清めながら練り歩きました。住職が、到着した子ども一人一人に健康祈願のお祈りをすると、子どもたちの神妙な顔から笑顔がはじけました。

布施弁天の本尊が開帳される写真
本尊が開帳され行われた法要
本尊開帳を見守る人々の写真
法要を見守る参拝者
稚児行列の写真 稚児行列の写真
本堂までの道を練り歩く稚児行列
到着した稚児の写真
稚児加持(到着した稚児へのお祈り)の様子
到着した稚児の写真
本堂の前に並ぶ稚児たち

(平成25年11月6日掲載)

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