柏市内で節分の豆まきが行われました

最終更新日 2018年3月6日

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「鬼は外、福は内」。2月3日の節分に合わせて、邪気を払い福を呼びこむ豆まきが、柏市内で行われました。

柏市西部消防署

節分の日を前にした2月1日(金曜日)、柏市西部消防署では、松ヶ崎幼稚園の園児95人が、消防職員が扮した「火災の鬼」を退治しました。鬼の迫力に泣いてしまう園児もいましたが、「鬼は外」と、みんなで元気に声を出しながら豆を投げました。

西部消防署での防火豆まきの写真

布施弁天

節分当日の2月3日(日曜日)、多くの人が集まった布施弁天では、本堂横から年男・年女のかたなど約30人が、豆やタオルなどの雑貨を投げました。その中には、自転車など豪華景品が当たる番号札が入ったものもあり、引き当てた人は歓声を上げながら景品と交換していました。宝物殿の前では子どもたちのための豆まきも行われ、家族に見守られながら豆を受け取っていました。

布施弁天の豆まきの写真

柏神社

同じく2月3日(日曜日)、柏神社では北陣親方(元関脇・麒麟児)や、今年の年男・年女のかたによる豆まきが行われました。地域の皆さんのほか、駅前の買い物で通りかかった人が集まり、掛け声に合わせて投げられる豆を受け取っていました。

柏神社の豆まきの写真

(平成25年2月7日掲載)

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