柏市内でも金環日食を観測 -柏の葉小学校の観測会-

最終更新日 2012年5月25日

ページID 011693

印刷

観測する児童の写真1

 5月21日の朝、薄く雲がかかる中でしたが、柏市内でも金環日食が観測されました。

 今年4月に開校した柏の葉小学校では、希望した児童による観測会が行われ、普段より少し早い登校時間となりましたが、多くの児童が参加しました。

 だんだんと形を変えていく神秘的な太陽の姿に、子どもたちは夢中になって空を見上げていました。

観測する児童の写真2
金環日食になると児童から歓声が上がりました
観測する児童の写真3
紙に穴を開けて影の形を見る

柏市内で観測された日食の写真

金環日食の写真
雲を通して観測された金環日食
日食の写真
徐々に金環日食へ

特別授業「金環日食を終えて」

 観測の後、1~3年生が参加して、柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL)の大嶽晴佳さん、仲村祐哉さんによる特別授業「金環日食を終えて」が行われました。KSELは、東京大学柏の葉キャンパスの大学院生有志が中心となり、地域の小・中・高校と連携した学習プロジェクトを行っている団体です。

 授業では、質問を交えながらの説明のほか、自分の顔を地球、にぎりこぶしを月に見立てた、日食を体験して理解するためのゲームも行われました。

特別講演会の写真1
質問に大きな声で答える子どもたち
特別講演会の写真2
体験しながら日食を理解
特別講演会の写真3
KSELの仲村祐哉さん
特別講演会の写真4
KSELの大嶽晴佳さん

(平成24年5月23日掲載)

情報発信元

地域づくり推進部広報広聴課 広報紙担当

電話番号 04-7167-1175
ファクス 04-7166-8289
メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、個人情報保護方針に沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート