企画部ってどんなところ?

最終更新日 2020年7月1日

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企画部プロフィール

企画部長からのメッセージ

飯田企画部長の写真
飯田晃一企画部長

今年度より企画部は大きく組織体制を変えました。

市政を取り巻く課題の解決に、より戦略的・効率的・柔軟にあたるため、データを活用し大きな視点で先を見据えた仕事をしていく組織としました。

目指す柱として10年先を見据えた政策立案・懸案解決・業務改善・業務と職員数の適正化を立て、これまでの3課体制から2課1室に変更しました。

経営戦略課は、5年後、10年後の柏市を見据えた政策立案や懸案事項の解決を目指していきます。各部局間の調整にとどまるのでは無く、市民目線で捉え、担当部署と並走しながらその実現に向けて取り組んでいきます。

情報・業務改善課はこれまで別組織となっていた行革分野と情報システムを一体化し、業務改善や効率化の手段としてICTの活用をより積極的に導入し業務改善を提案し、実行していくことで人口減少時代を見据えた市政運営を目指すものです。

そしてこれらの取組をより精度の高いもの、市民ニーズにマッチしたものとするには、データの活用はとても重要です。

そこで、旧情報政策課にあった統計担当をデータ分析室へと改編しデータ収集に止まらず自ら分析を通して政策立案に気づきを与えるそんな組織を目指します。

ただ単に看板を掛け変えただけと揶揄されないよう、しっかり結果をだしていけるよう部内一丸となり取り組んでいく所存です。

企画部の主な取り組み

  • 総合計画の策定と推進
  • 各種統計
  • 業務改善

令和2年度 企画部の方針と取り組み

方針1 柏市第五次総合計画に基づく施策の推進

課題内容

  • 各施策を、最小の経費で最大の効果を出せるよう推進する仕組み作りが必要
  • 第五次総合計画前期計画の結果から見えた前期の課題を整理し、後期基本計画への反映が必要

取り組み

  • 市の現状及び今後の見通し、施策立案のための情報など、行政運営に必要な方針の策定
  • 庁内各部局と並走し、様々な分野の課題を市民サービスの目線で分析・提案した施策を推進

方針2 統計調査の精度向上と調査結果の活用

課題内容

  • 円滑かつ精度の高い調査を実施するとともに、調査結果の迅速な公表と分析

取り組み

  • 統計に関する知識の蓄積・向上、研修等を通じた職員及び調査員の人材育成

方針3 業務フローの適正化とICTの利活用による効率化

課題内容

  • 人口減少時代を見据えた市政運営への転換や、働き方改革などの社会環境の変化に対応するためには、行政のスリム化にとどまらず、業務に対する考え方ややり方自体を見直し、行政サービスをより効率的・効果的に提供していく体制づくりが必要
  • 業務が複雑・多様化し、業務量自体も増加している中で、各部署で業務を処理しながら業務改善を並行して進めていくことの負担が大きい

取り組み

  • 業務フローの検証・分析
  • ICTの利活用を含めた最適な業務改善(適正化・効率化)の提案・実行