柏市地方創生総合戦略策定懇談会(第3回)会議録

最終更新日 2015年12月7日

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1 開催日時

平成27年11月16日(月曜日)午前9時30分~正午

2 開催場所

柏市役所本庁舎3階 庁議室

3 出席者

(1)委員

小川委員、門脇委員、薦岡委員、柴田委員、杉野委員、鈴木委員、砂川委員(副座長)、関口委員、寺田委員、中屋委員、深津委員、布施委員、宮入委員(座長)、吉田委員(14人/14人)

(2)市・事務局

石黒副市長、岩崎企画部長、企画調整課員4名

4 傍聴者

3名

5 議題等

  1. 第2回懇談会グループワークについて
  2. 柏市地方創生総合戦略(案)について  

6 配布資料

7 座長挨拶

  • 前回は、グループ形式で色々な課題を抽出していただいた。皆様から出されたご意見を事務局でまとめ、事業との紐付けを行ったのが資料1。自分のご意見がどこに入り、どのように使われているのか確認して欲しい。
  • 各エリアを押し並べて進めるのではなく、3つのエリアのそれぞれの魅力を際立たせ、それらを連携させることで相乗効果を発揮することが、柏市の魅力を高めることになると思う。
  • 皆様の関心がどこに集中しているとか、他の部分にもう少し案を出さないと3つの地域が繋がっていかないというようなことも見えてくるのではないかと思う。
  • 予定では今回が最終回となるため、皆様から積極的にご意見をいただければと思う。  

8 議事要旨

(「⇒」以下は回答)

第2回懇談会グループワークについて

会議資料1,2により事務局より説明。

質疑及び意見

  •  非常に良くまとまっていて分かりやすい。資料4では基本目標、基本的方向、事業が体系化されているが、資料1の内容は、資料4の事業の先に位置づけられる具体的な施策という理解で良いか。
    ⇒(事務局)資料1は前回懇談会の意見を忠実に写し取ったもの。これを受けて、前回懇談会の意見は資料4の右側の17事業のどれかに関係すると整理した。よって、前回懇談会の意見は、17事業のそれぞれにぶら下がってくるものと考える。
    ⇒(座長)資料4は国が示したフォーマットに則って、柏市が策定するもの。この文章のまとめ方について、キーワードを入れた方が分かりやすくなるのではないか。例えば、基本目標4「地域と地域を連携する」について、6次産業化(東部エリアで生産した農産品を中央エリアの商業施設で売るなど)をキーワードとして入れると、コンセプトがハッキリして分かりやすくなる。

柏市地方創生総合戦略(案)について

会議資料6,7により事務局より説明。

質疑及び意見

  •  人口ビジョンのパターンCの合計特殊出生率の中位推計の具体的な値を教えてもらいたい。また、基本目標の順番について、基本目標2が一番重要であれば、最初に位置づけた方が分かりやすくなると考える。さらに、基本目標・基本的方向・事業で体系化されているが、基本目標間の連携はどの様に理解すれば良いのか。
  • 2つめの意見は私も同感。国から示されたフォーマットに対して、どこまで柏市のオリジナリティを出せるのか。基本目標・基本的方向・事業の体系で示されたものを、連携などの構造化をどの様に見せるのかが重要である。
    ⇒(事務局)合計特殊出生率の中位推計値は概ね1.35程度である。
    ⇒(事務局)基本目標の順番は優先順位で、という意見だと理解したが、現在の順番は国の基本目標に即している。また、優先順位はなく並列だと考えている。その中で重点的に進めるのが基本目標2である。基本目標の順番は、今後検討・調整する。
    ⇒(座長)最終的なとりまとめ方法は、アイディアを出してもらいたい。
  • 市内には相当数の大学があり資源と考える。しかし、高校生・大学生の社会移動対策のアプローチが少ない。南部エリア・東部エリアに大学があることを分かりやすく示した方が良いのではないか。
    ⇒(事務局)公民学連携は、基本目標2・基本的方向1の2で位置づけている。学生の地元小学生への学習ボランティアへの活用も考えている。
    ⇒(座長)表にまとめてしまうと、意図を表しきれなくなる。本来であれば、マトリクスなどで示すと分かりやすい。
  • 基本目標2の「定住促進と交流人口拡大」とあるが、定住促進は何を意味しているのか。また、交流人口は観光・買い物客のことを示しているのか。仕事で来る人もいるのではないか。これらの文言には国の考え方があるのか。
    ⇒(事務局)定住促進等の文言について国から明確に定義は示されていないので、柏市としての考えでまとめている。交流人口は仕事で来る人も含めている。また、これまで力を入れてこなかった観光にも力を入れていきたい。定住促進は、転入促進・転出抑制に取り組む。
  • 最終的に評価をできるようにするのか。
    ⇒(事務局)組織を設置して評価していく予定。

柏市地方創生総合戦略の事業やKPIについての意見交換

資料6及び資料4をもとに意見交換。下記事業番号は資料4の丸囲み事業番号に対応。

質疑及び意見

今回新たに提案する内容は、戦略にはどの様に反映してもらえるのか。
⇒(事務局)戦略に記載しているのは事業例であり、良い案は採用し反映していきたい。 

事業番号4.「柏農業の販売促進(ブランディング)」について

  • 農家と市民・消費者との交流がキーワード。市民を巻き込んだ商品作りを提案する。市民と農家との協業で、生鮮品以外の加工品で特産品を作ることを提案。
  • KPIの指標は、農商工連携による商品化数、耕作放棄地を農地として維持できた面積など。
  • 目指す姿(案)「行きたい・住みたい・選ばれるまち」は、柏市以外でもどこでも掲げている。一方、柏市の農業は、やり方によっては観光促進にもつながるし、子育て世帯にとっては安全な食材を入手できるなど、柏市にとっても財産。
  • 戦略に位置づけられている事業のうち、イメージと乖離しているのが、道の駅しょうなんの機能強化やあけぼの山農業公園の活用である。これらが本当に柏農業の販売促進(ブランディング)に有効な事業なのか疑問である。
  • また、ブランディングのターゲットは誰なのか不明。首都圏在住の30~40代の働き盛りの人というふうにもっとターゲットを具体化するべき。
事業番号5.「快適に歩いて過ごせるまちづくりの推進」について
  • 「快適に歩いて過ごせる」ということは、子育て世帯にとってベビーカーで歩きやすいのかが重要。
  • 柏駅西口では、歩道がブロックになっている。振動の少ない歩道面の整備や、エレベーターを南口や北口にも設置が必要ではないか。
  • また、色々な客引きの方もいて、歩きにくく、歩くスペースが限られてしまう。そういった迷惑行為防止のための巡回回数や歩く環境ということでは清掃回数の頻度をあげるとか、これはそのまま指標にもなると思う。
  • 中心市街地の歩道をベビーカーを押して歩きやすいというふうに感じるお母さんの割合をアンケート調査でどれぐらい改善したか調査するとか、エレベーターの設置台数や、先ほどあげた取組の実施回数なども指標になるのではないか。
事業番号6.「公民学連携によるまちづくりの推進、中心市街地における再開発の推進」について
  • 柏市は商業の街なので、新しい人の流れを作ることが必要。中心市街地の再開発も不可欠だと思う。KPIは歩行者交通量を調べるなどが必要。
事業番号7.「柏の葉ブランドの確立」について
  • 柏のイメージは「オシャレ」。柏の葉地域に象徴されているように思う。それを様々なメディアを通じて訴求していく必要がある。KPIは、メディアへの取り上げられた回数。
  • 「柏の葉のブランドの確立」と「先端企業が集まるまち」と「職住接近」もあるが、それを人口が増えたか増えないかで判断できるのかというところ。
  • 例えば、人が増えてから企業ができるのか。先に企業が誘致されてから人が増えるというほうがKPIとしては正しいつくり方ではないか。
事業番号8.「手賀沼・東部地域を核とした観光・交流の創生」について
  • 東部地域で生産した農産品を中心市街地などで売っていくのが適している。手賀沼周辺は文化的資産がたくさんあるので、茨城県の人だけでなく、東京・埼玉の人も来てくれる。
  • 柏レイソルを手賀沼地区に持ってきたら良いのではないかと考える。その際、我孫子駅を使うのではなく、柏駅を使ってもらうようにする必要がある。
  • 具体的には、柏駅の利用を促進するクーポン券を作成・配布することが考えられる。KPIはクーポン券の利用回数。手賀沼地区に来た人を中心市街地に戻ってきてもらうようにすることが重要。
  • 道の駅しょうなんの活用は重要である。手賀沼花火大会は一日だけで一過性だし、我孫子などからの観覧者も含まれる。道の駅しょうなんは、毎日営業しているので、こちらの活用の方が重要ではないか。
  • KPIは入込客数だとトイレに立ち寄っただけの人もカウントされるので、道の駅しょうなんでお金を使った人数が適切。また、観光において情報発信は重要。メディアの露出や広告換算なども指標になる。
事業番号9.「地域循環居住策の展開」について
  • 沼南地区、特に手賀地区の人口減少がずば抜けている。交通の便はバスしかないが,新しい住宅地で、手賀の杜というところがけっこう人気がある。そういった形で手賀の集落を考えると、環境と調和した形で住宅地を展開していくのが良いと思う。
  • 指標としてはその地区の人口の推移か。
  • 同時に中心市街地の再開発では、古い30~40年たったエリアについても再開発が必要ではないか。高齢化が進んでいて、空き家予備群である。子供達はもっと広いところに住みたいとか、もっと便利なところに住みたいとかがあるので、そういう地区をまるごと再開発できればと思う。
  • 空き家になった時には、指定のような形で税金を減免して再開発しやすくするというようなことも出来るのではないか。

事業番号10.「妊娠から子育てまでの総合的な支援体制整備、親子で交流できる場の充実、子育て支援者の育成とネットワークの拡大」について
事業番号11.「学びフロンティアプロジェクトの推進、学びを支援する人的配置の充実、授業でのICTの利活用の推進」

  • 人口を維持していくということでは、先ほどから議論の中にある出生率の上昇と流入人口をどう確保していくかということだと思う。
  • ひとつは、出産から子育て期までの切れ目のない支援体制として、小児医療の充実。数字の裏づけは無いが,一般市民の感覚として、やはり柏市は小児医療が不足していると感じる。全国的にも小児医療が不足しているが、小児科の先生が柏だったら仕事ができるというようなそういったメリットを出すことも小児科医を招聘するためには必要ではないか。それがひいては、乳幼児を抱えている保護者の安心感につながっていくのではないか。
  • 子どもの視点からいうと、就学後の時間の過ごし方。学童保育がパンク状態だが、質を確保するための投資も必要であり、学童保育を支える人材の育成が重要。15.「セカンドライフ支援事業の推進」とも関連するが、うちの保育園では、60歳以降の方2名がサポートで入っており、大変活躍してもらっている。核家族世帯で育った子ども達が高齢者と接する機会を持つことで、郷土愛を持って欲しい。何かの事情で一度柏を離れても、戻ってきたくなるまちになると良いと思う。
  • 国基準の4月現在では待機児童ゼロだが、移り住んでくる方は、都心に仕事に行っている方が多いと思われ、保育の充実は重要だと思う。
  • 認定こども園化というのもあるのかもしれないが、数だけではなく、保育にしても学童にしても内容をしっかり検討していく必要がおおいにあるだろう。
⇒(座長)10.11.のために15.が有効であるなど、事業間のつながりが見えるようにする工夫が必要である。
事業番号14.「自主的なまちづくり活動の支援、地域づくり参画のための学習支援、市民の「知りたい」に応える図書館づくりの推進」について
  • 産業誘致は行政としてできることが限られている。65歳以上の就業率や地域活動への参加は、高齢化が急速に進む中で、ひとつの物差しになる。
  • 65歳以上の高齢者の働き方はフルタイムを希望しているのではなく、ボランティア活動など、自分の経験を何らかの形で地域に貢献したいということである。ボランティア活動を推奨することが有効。
  • KPIは、シルバー人材センターへの登録者数・活動日数など。
  • 大学がたくさんある資源を活用することが重要。大学との連携プロジェクトを見える化することが重要。ホームページはもちろんだが、広報紙にも毎月コーナーを作って欲しい。
  • また11.とも関連するが,外国人などこれまで活躍していなかった多様な人たちの居場所づくりにもなる。オリンピック開催や新学習指導要領もある。幼少期から高齢者や外国人などとの接点を持つことが質の向上、他との差異化につながるのではないか。
  • KPIは、協議会の実施回数、参加者数、ホームページを見ている人数など。
事業番号14.「自主的なまちづくり活動の支援、地域づくり参画のための学習支援、市民の「知りたい」に応える図書館づくりの推進」について
事業番号15.「セカンドライフ支援事業の推進」について
  • 元気な高齢者が居ることが柏の魅力としてほしい。自主的なまちづくり活動の支援として65歳以上のボランティアの参加率、町会加入率、地域サークルへの参加率を指標にしてはどうだろうか。
  • セカンドライフ窓口は既にあるので、窓口を作ることではなく、どれだけ活用され,活動が継続されているかという実績で計るべきだと思う。
事業番号16.「安全に歩ける空間の拡充」について
  • メイン通りから少し入ると歩道がないなど危険。歩道があっても自転車が通るのに狭くて危ないという声もあり、そのあたりの整備率を指標にしても良い。
  • また、空き家は沼南地区だけの問題ではない。管理されていない空き家や空き地の減少率なども指標に入れて欲しい。
事業番号17.「鉄道の利便性向上、バス交通等の利便性向上、タクシーの利便性向上」について
  • 手賀地区に住んでいて、交通の便が悪いということはお伝えしてきた。16号線を使ってバスが走っているが、渋滞のため時間が計れず、子どもが家から出て行ってしまうらしい。バスが大変なので送り迎えをしているという話も聞く。そういう転出を防ぐには、柏駅でなくても東武線の高柳駅行きのバスを走らせるという考えもある。
  • 布瀬地区も同様で、あそこは我孫子駅行きのバスが出ているかもしれないが、本数が少なく、やはり通勤するには不便だということを聞いたことがある。
  • 手賀地区では、マイクロバスまでいかなくてもバンのようなものでも良いので走ってもらえれば、高齢者も免許証を持たなくて良いようになると思う。
  • 免許証を返してしまうと、日常生活に支障が出る。そのあたりの対策としてもやはり、せめて1時間に1本、昼間は2時間に1本でも、小さいバスでもかまわないので走らせると良いと思う。役所に来るのも交通手段がないと結局来ることができない。そのあたりの検討をしてもらえると人口流出が減るかと思う。
  • 「快適に歩ける」ということをもう少し具体的な内容にした方が良い。ベビーカー、車椅子に優しい道や、手賀地区に焦点を当てるなら,サイクリストが安心して走行できる道など。
  • コミュニティバスのようなものや、ICTを活用して必要な人が集まれば運行できるようなオンデマンドバスのシステムも地方では使用されている。柏市でもそういうところを参考にしながら、ICTの活用を通じてアクセスを向上することも考えられる。
  • 例えば、毎週末、手賀沼でファーマーズマーケットを開催し、そこに色々な地区を通る循環バスを走らせる。朝早く柏の葉地区をでて、マーケットで買いものをする。買った食材は配送してもらい、人は手ぶらで循環バスに乗り柏駅へ行く。6次産業化ということで、柏駅周辺にあるレストランで手賀地区の野菜を使ったランチを食べ、商店街やデパートで買いものしてもらい、また夕方までに柏の葉地区に戻る。そういった循環が考えられる。
  • 他の循環も色々あると思う。定着してくれば、暮らし方をデザインするということもできるのではないか。

その他

  • 前回のワークショップでは3地域で、南部の大きなかたまりが抜けていたが、総合戦略の中での位置づけはどうなっているのか。
    ⇒(事務局)南部地域、特に既存市街地のことを指していると思うが、排除しているものではない。子育て関係や中心市街地等に絡めて施策は盛り込んでいる。図にも南部地域ということで入れている。もう少し見せ方を考える。
  • 目標値が記入されているところと記入されていないところがあるが、毎年確認していくということで、毎年目標値が示されていくのか。
    ⇒(事務局)今年度策定のため、当初は何らかの数値は入れる。委員からご指摘いただいたように進捗状況がどうなっているのかは大事なので、毎年フォローアップしていく予定。フォローアップの中での見直しなどもあれば、より適正な指標等も含めて毎年検討していくことになる。
  • 計画期間満了後の5年後の総括はどの様にするのか。
    ⇒(事務局)これから調整して基本的方向に何らかの数値目標を最終的に設定したい。それをもって5年後の目指すものということになる。抽象的だが、目指す姿は5年後のものではなく、さらにその先にある。数値目標は臨機応変に修正する必要があれば対応していきたい。また、委員の皆様からもご指摘があれば適宜修正していきたい。
  • 毎年この懇談会が開かれるということか。
    ⇒(事務局)この懇談会は総合戦略を策定するためにご意見をいただく懇談会。正式名称は決まっていないが、来年度からは評価委員会等を設置する予定。
  • フォローアップの委員会には、座長、副座長に入っていただいて、第三者の厳しい目でみていただければと思う。

今後の予定について

 今日の意見を踏まえ、関係部署と調整の上、12月8日から1ヶ月間、パブリックコメントを予定していることを事務局から説明。

座長から

  • 12月8日からの1ヶ月間のパブリックコメントでは委員の皆様からの意見も頂ければとのことなので、活用してもらいたい。もし、パブリックコメントで大きな変更等が生じた場合は、また委員の皆様にご相談させていただくこともあるかとは思う。
  • 大きな変更がなければ最終版の人口ビジョンの総合戦略と市民からのご意見をまとめたものを事務局から送付し、最終報告とさせていただくとなっているとのこと。

9 副市長挨拶

  • 皆様には、長時間にわたり市にご意見をいただき御礼を申し上げる。
  • 地方創生という国の方針がなくとも、柏市は柏市として、この先も市民の皆様が元気に暮らせて、地域が活性化する方策を考えるのが市の役割。そのため、今回の総合戦略の内容も、現在策定中の第五次総合計画と足並みをそろえる必要がある。
  • さらに、柏駅前の賑わいのある中心市街地と、新しいまちづくりが進んでいる柏の葉キャンパスと、それから手賀沼周辺の自然という3つの資源を生かし、柏市全体の40万市民がこれからも元気に暮らしていくまちづくりを考えていくには、ひとつひとつが独立した事業ではなく、それぞれが連携しながら計画を進めなければいけないと思っている。
  • この後、いただいたご意見をまとめる作業に入るが、市民の方に誤解も与えることのないよう、慎重に進めなければいけないと認識を新たにしたところ。
  • ここに位置づけた事業については、国からの財政支援を受けやすくなっており、それをいかに使えるように整理するかが一つのポイントだと思う。
  • また、ほとんどの事業は民間の農業・商業の事業者や大学など色々な方と連携しながら進めなければ実現は難しい。これからも柏市の戦略を具体化するにあたって、ご指導いただければと思う。今日は戦略の第一歩がここでまとまったものと認識している。次のステップに進める中で、しっかり進めて行きたいと考えているので、ご協力お願いしたい。

以上

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