2-3.潤い安らぎステージ

最終更新日 2011年3月1日

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1.重点プランとまちづくりメニュー例

  • 自然を身近に感じ潤いある豊かな暮らしを実現するための「潤い安らぎステージ」としては、「手賀沼を生かした“水辺安らぎ空間”の創出と情報発信」及び「守り・活用する“骨格となる水辺空間”(水と緑のプロムナード)の形成」、「創り・育てる“市街地内潤い環境”のネットワーク化」が重要となり、そのために進めるべき事項とその方向性は、以下の重点プランに示すとおりです。
  • 中央ゾーンにおいては、上記3つの潤い安らぎステージづくりを進めることにより、都心と自然環境が近接する特性を活かした「都心の発展を目指します。

潤い安らぎステージづくりの重点プラン:『やすらぎプラン』

(1) 手賀沼を生かした「水辺安らぎ空間」の創出と発信

市に近接した自然の「核」として多くの人々が集い、憩える、手賀沼を生かした水辺の安らぎ空間を創出するとともに情報発信する。

(2) 守り・活用する「骨格となる水辺空間」

(水と緑のプロムナード)の形成

  1. 手賀沼の保全・活用
  2. 大堀川の保全・活用
  3. 大津川の保全・活用

(3) 創り・育てる「市街地内潤い環境」のネットワーク化

骨格の水辺空間から市街地内に呼び込む自然環境であり、ビオトープネットワークの形成を意図する。

潤い安らぎステージの重点プラン(やすらぎプラン)とまちづくりメニュー例
重点プラン:『やすらぎプラン』 まちづくりメニュー例
潤い安らぎステージ 1手賀沼の水辺安らぎ空間の創出・情報発信
  • 手賀沼を生かしたまちづくり
・ビオトープネットワークの整備
・手賀沼八景の設定
・遊覧船運航と桟橋整備
・手賀沼1周フルマラソンコース史跡
・名勝巡りコース等の整備
・手賀沼関連の情報発信の開設
水と緑のプロムナードの整備
 2守り・活用する
「骨格となる水辺空間」の形成  
1 手賀沼周辺の保全・活用
  • 斜面緑地の保全・活用
  • 手賀沼ふれあい緑道の整備
2大堀川の保全・活用
  • 大堀川リバーサイドパークの整備・桜並木、シンボルツリー、水辺へのアク セス路、せせらぎ空間、フラワーベルト、散策路、サイクリングコース、休息広場等の整備
  • 隣接する終末処理場環境事務所跡地の多目的文化エリアとしての整備
  • 近接する市民農園の整備
  • 生物が生息できる自然的空間の整備
3大津川の保全・活用
  • 大津川改修計画の推進・多自然型川づくり
・サイクリング道路の整備
・散策路の整備
3創り・育てる「市街地内潤い環境」のネットワーク化
  • 歩行系ネットワークと合わせたビオトープネットワークの整備
  • 街路樹、壁面緑化、屋上緑化、生け垣化等の都市緑化ネットワーク
  • 雨水浸透
  • 既存湧水の活用や雨水浸透による水源の涵養
  • 環境学習拠点としての学校ビオトープの導入・整備

(補足)
付近に計画されている千葉柏道路については、手賀沼及び周辺の自然環境や景観に配慮たものが望ましい。

情報発信元

企画部企画調整課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7167-1117
ファクス 04-7167-1210
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電話のかけ間違いにご注意ください

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