第6回政令指定都市問題研究会会議の概要

最終更新日 2011年3月1日

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1 日時

平成19年12月26日(水曜日)午後1時30分から午後3時30分まで

2 場所

鎌ヶ谷市役所6階第1,2委員会室

3 主催者

東葛広域行政連絡協議会(事務局:柏市)

4 会議の概要

報告事項 「第5回研究会指摘事項への対応について」

事務局から資料1に基づき説明を行った。特に意見はなかった。

協議事項(1)「基礎指標等の整理について」

事務局から資料2に基づき説明を行い、説明を受けて議論を行った。意見の概要は以下のとおり。

基礎指標について

  • P1の昼夜間人口比の指定都市平均の値は誤植である。
  • 第1次~3次の産業別就業者人口比率、社会基盤では道路を追加できないか。

試算について

(特別職の報酬)

  • 政令指定都市に移行した場合の報酬は、6市の平均ではなく政令指定都市の平均などを用いた方がよいのではないか。
  • 同程度の規模の市を参考にするという方法もあろう。

(職員数について)

  • 職員数は現状維持程度と仮定するとしているが、アウトソーシング等により削減の可能性があることにも触れるべきではないか。
  • 別紙の表は誤解が生じないようにしていただきたい。
  • 別紙p3の記述はアクセントをつけて記述していただきたい。
  • 市民からすると一般的にスケールメリットが働き職員数は減少すると思っている。権能の増加に伴い増員になる部分と、スケールメリットが働き減少が見込まれる部分について、わかりやすい記述が必要ではないか。
  • 権能が違うところについて、職員数の違い等を出したほうがよいのではないか。

(歳入・歳出への影響について)

  • 既存の政令指定都市17市の一人あたり歳入・歳出を示し、全体で今よりも増えるということを示した上で、その内訳として個別の項目について説明するという流れがよいのではないか。
  • 衛生費は変化なしとするのは違和感がある。静岡市は政令指定都市移行前に中核市となっていたことが影響しているのではないか。
  • P16には一級河川である利根運河も追加してほしい。
  • 協議事項(2)「共通項目・つながりの整理とパターンについて」

事務局より「資料3」に基づき説明があり、説明を受けて議論を行った。意見の概要は以下のとおり。

  • パターン別のシミュレーションはしないという理解でよいか。
    ⇒ その通りである。(事務局)
  • 国道6号は流山市も通過している。
  • 全部の関係市が含まれるパターンを最初に出してはどうか。
  • 県が広域消防の組合せを出したが、考慮した方がよいか、あるいは使わない方がよいか。合併の組合せとは関係ないとは聞いているが。
    ⇒ 本研究会では広域消防の組合せにとらわれずに議論をしていただきたい。(県)
  • 資料3と別紙の関係を意識しないのであれば、単純に人口80万人以上の組合せとしてはこういったものがあるという出し方もできるのではないか。
  • 交通基盤のつながりとして出すのか、他の部分で出すかは別として、県道がどこを通過しているかを示して欲しい。
  • 協議事項(3)「シンポジウム等の扱いについて」

事務局より「資料4」に基づき説明があり、説明を受けて議論を行った。意見の概要は以下のとおり。

位置づけ、配布資料について

  • 中間報告と切り離すのはわかるが、研究内容についての説明があってもよいのではないか。
  • 中間報告で広域的な課題と対応可能性について整理しており、そういったものを提示してはどうか。
  • 中間報告の概要版を出してもよいのではないか。

アンケートについて

  • 質問項目が多いように思う。整理できないか。
  • Q5は政令指定都市制度という制度を知っているのか、制度の中身を知っているのかなど、回答に迷うのではないか。
  • 自由回答の設問2つはまとめて回答欄を広くとってはどうか。
  • 協議事項(4)「その他」

事務局から今後のワーク・研究会の日程について説明を行った。

以上

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