政令指定都市問題研究会会議について

最終更新日 2011年3月1日

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政令指定都市問題研究会とは

  • 東葛6市(柏市、野田市、松戸市、流山市、我孫子市、鎌ヶ谷市)で構成する東葛広域行政連絡協議会では、広域行政推進等事業の一環として政令指定都市問題研究会を設置し、構成市である6市の基礎データの収集や分析、広域的課題の整理などを行い、政令指定都市制度の研究や東葛地域におけるシミュレーションなどを通して、今後の政令指定都市の議論に資することを目的として、今後2年間をかけて調査・研究を行う予定になっています。
  • 政令指定都市問題研究会の委員は、東葛6市の企画担当部長で構成され、その下に担当課長等で構成するワーキンググループを設けています。また、千葉県にもオブザーバーとして参加いただいています。
  • この会議は、基本的に公開しております。今後、会議の開催情報や結果の概要について、ホームページを通じてお知らせしてまいります。

設置根拠

政令指定都市問題研究会設置要綱

(目的及び設置)
第1条 少子高齢化や国際化の進展、環境共生型社会への転換等、社会経済情勢が大きく変化し、生活圏が一層拡大していることから、広域行政のあり方について調査・研究するため、東葛広域行政連絡協議会に、政令指定都市問題研究会(以下「研究会」という。)を設置する。

(構成)
第2条 研究会は、関係市の企画担当部長で別表に掲げる者をもって構成する。

(事業)
第3条 研究会は、次に掲げる事業を行う。
(1) 東葛地域の現状と課題及び将来像に関する調査・研究
(2) 政令市に関する情報の収集及び調査・研究
(3) その他

(座長及び副座長)
第4条 研究会の座長には、東葛広域行政連絡協議会の会長市の部長を、また、副座長には副会長市の部長をもって充てる。
2 座長は会議を総括し、研究会を代表する。
3 副座長は座長を補佐するとともに、座長に事故あるときは、その職務を代行する。

(会議)
第5条 会議は、座長が招集し必要に応じ随時開催する。
2 座長は、必要に応じて、委員以外の者を会議に出席させ、意見を求めることができる。

(報告)
第6条 座長は、協議会の求めに応じ、第3条の調査・研究の経過及び結果について随時報告する。

(事務局)
第7条 研究会の事務局は、東葛広域行政連絡協議会会長の属する市に置く。

(雑則)
第8条 この要綱に定めるもののほか研究会の運営に関し必要な事項は、会長が別に定める。

附則
この要綱は、平成18年5月8日から施行する

別表

政令指定都市問題研究会委員名簿
氏名 備考
委員 柏市企画部長
委員 野田市企画財政部長
委員 松戸市総務企画本部長
委員 流山市企画部長
委員 我孫子市企画調整室長
委員 鎌ケ谷市市長公室長

情報発信元

企画部企画調整課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7167-1117
ファクス 04-7167-6644
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